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「課長、可哀想!私が奥さんなら…」夫に急接近する女―言葉の裏に隠された狙いは #出産で壊れた夫婦 6

「出産したら夫婦が壊れました」第6話。川内るりさんは現在、育児休業中。夫のけんすけさん、生まれたばかりの娘・ももちゃんと3人で暮らしています。

けんすけさんは、家事や育児で手いっぱいのるりさんに、自分の世話まで求めてきます。そんな夫の態度に、るりさんは苛立ちを募らせていました。

ある日、けんすけさんの職場では、子どもが生まれたばかりの社員を中心に、育児の話で盛り上がっていました。

 

そんな中、けんすけさんが「子どもが生まれてから生活の質が落ちた。部屋はいつも散らかってるし、ごはんも手抜きだし」と発言すると、周囲はやや引き気味に。ところが、その場にいた女性社員のうち、ただひとりだけが違う反応を示したのです。

 

「奥さんひどいですね!」夫の肩を持つ女性社員

出産したら夫婦が壊れました/のむすん

出産したら夫婦が壊れました/のむすん

出産したら夫婦が壊れました/のむすん

出産したら夫婦が壊れました/のむすん

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出産したら夫婦が壊れました/のむすん

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出産したら夫婦が壊れました/のむすん

出産したら夫婦が壊れました/のむすん

出産したら夫婦が壊れました/のむすん

出産したら夫婦が壊れました/のむすん

 

「奥さんひどいですね」「私なら……」と、西田さんはけんすけさんの愚痴に同調し、受け止めます。男性社員が「赤ちゃんがいると生活は一変するよ」とたしなめても、西田さんは「奥さんのやる気と要領の問題ですよ」と言い切りました。

 

その言葉に気を良くしたけんすけさんは、「いい奥さんになりそうだね」と西田さんを持ち上げます。実は西田さんは、以前からけんすけさんに好意を抱いており、この機会をチャンスとばかりに、彼との距離を縮めようとしていたのでした。

 

 

産後の暮らしは、それまでとは大きく変わるもの。そんな時期だからこそ、相手を責めるのではなく、お互いの大変さに目を向けたいですよね。事情を知らない第三者の甘い言葉に安易に流されるのではなく、家庭を持った責任を自覚し、まずは夫婦で正直な気持ちを伝え合いながら、しっかり向き合うことが大切なのかもしれませんね。

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    西田さん…間違いなく貴方は、子供産まれたら奥さんより何も出来ませんよ!

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マンガ家・イラストレーターのむすん

3歳差男児2人の母。根っからのインドア。インスタとブログを中心に、悩める大人女子マンガを投稿中!

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