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「会いたかった!」遠距離の彼と再会。直後…「ごめん!実は」彼の衝撃告白に絶句

18歳で高校を卒業し、当時付き合っていた彼とは遠距離恋愛になりました。それまでほとんど毎日会っていたこともあり、離れてからは寂しさで涙する日々。電話をしたくても、当時は通話料が高く、実家の状況的にも長電話はできませんでした。彼も余裕があるわけではなく、思うように連絡を取れない日々が続きました。そしてお金を貯め、私は彼に会いに行ったのですが……。

「会いたかった!」遠距離の彼と再会。直後…「ごめん!実は」彼が口にした衝撃告白に絶句

 

遠距離恋愛中は、彼に会えず寂しさを感じる日々でしたが、なんとか気持ちを保とうと、バイトに打ち込みながら、彼への手紙を書くなどして過ごしていました。

 

そしてアルバイトで貯めたお金で彼に会いに行くことに。知らない土地へひとりで向かうのは不安でしたが、それ以上に彼に会えることが楽しみでした。

 

彼は寮生活だったため、私はホテルを予約し、待ち合わせはその前で。手を振りながら近づいてくる彼を見た瞬間、うれしさが込み上げてきて、思わず大泣きしてしまいました。彼はそんな私を抱きしめてくれて、「やっと会えた」と実感したのを覚えています。

 

そして部屋に入ると、彼が「ちょっと座って」と言いました。ベッドに座ると、彼は私の顔を見てこう言ったのです。

 

「ごめん。別の子を妊娠させてしまった。責任を取る」

 

頭が真っ白になりました。何を言われたのか理解できず、「え……?」としか言えませんでした。彼は「本当にごめん。旅費は払うから」と続け、「欲に流されてしまった」と言い訳のような言葉を並べました。

 

その瞬間、我慢していた感情が一気にあふれて、私はそのままホテルを飛び出しました。泣きながら帰ったあの道中は、今でも忘れられません。

 

後日、彼から連絡があり、「妊娠は相手の嘘だった」と知らされました。それでも、気持ちはもう戻らず、「やり直したい」と言われても、彼を受け入れることはできませんでした。大好きだった彼だからこそ、苦い恋愛の思い出となってしまいました。

 

著者:ありかいの/40代女性・バツ2独身。娘は結婚し、ひとりで自由に暮らしています。
作画:加藤みちか

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)

 

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーター加藤みちか

横浜に暮らす高1、小6、小5の三姉妹の母。ブログやInstagramで、漫画やイラストを描いてます。

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