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【久しぶりに見たら乾電池に白い粉が…】"家電メーカー"が注意喚起→「え、それもダメなの!?」「中の成分が外に…」いつもやってた“NG3選”

こんにちは、主婦歴12年目のライター三木ちなです。

キッチンの時計やテレビのリモコンに、子どものおもちゃ……。気づけば家のあちこちで使っている乾電池は、とても身近な存在です。

しかし、使い方には注意が必要。扱い方を間違うと、電池の持ちが悪くなったり、家電が故障したりする場合があるんです。

そこで今回は、うっかり間違いやすい「乾電池のNGな使い方」を紹介します。

 

【乾電池のNG①】アルカリ・マンガンを一緒に使う

乾電池のNG

 

乾電池は、「アルカリ」と「マンガン」でそれぞれ種類が異なります。見た目は同じように見えますが、種類の違う乾電池を組み合わせて使うのはNGです。

 

異なる種類の乾電池を組み合わせると、容量の少ない電池が先に消耗し、過放電状態になるおそれがあります。その結果、乾電池が液漏れを起こしたり、最悪の場合は破裂・発火したりする危険もあるんです。

 

家にストックしている乾電池を使うときは、必ず種類を確認しましょう。

 

【乾電池のNG②】向きを反対に入れる

乾電池のNG

 

乾電池には、「+」と「-」の向きがあります。しかし、焦っているときやうっかりミスで、逆向きに入れてしまう可能性もゼロではありません。

 

万が一乾電池を逆向きに入れると、ショートしたり破裂したりするリスクがあり、非常に危険です。

 

ヤケドやけがにつながるおそれもありますので、乾電池を入れるときは落ち着いて、向きが合っているか必ず確認してください。

 

【乾電池のNG③】長期間入れっぱなしにする

乾電池のNG

 

季節ものの家電や防災ライトなど、「しばらく使っていないな」という機器はありませんか?

 

乾電池を長期間入れたままにしておくと、過放電によって液漏れすることがあります。電池の周りに白や緑っぽい粉がついていたら、それは中の成分が外に出てしまったサイン。

 

放っておくと端子が傷み、機器が使えなくなることがあるため注意してください。

 

しばらく使わないときは、電池を取り外しておくだけでOK。ほんのひと手間ですが、家電を守ることにつながります。

 

乾電池の使い方を見直そう

乾電池は、暮らしの中で当たり前のように使っているものだからこそ、扱いには注意が必要です。

 

トラブルにつながらないよう、乾電池を正しく使えているか今一度見直してみませんか?

 

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この記事の著者
著者プロファイル

ライター三木ちな

貯金0から1,500万円貯めた3姉妹ママ。食費は月2万5000円。業務スーパー歴は20年♪5分圏内にあるドンキ、マツキヨ、ローソン100、カルディ、ダイソーがあり、神コスパ商品を探すパトロールが趣味♪節約と貯蓄が大好き。節約生活スペシャリスト、整理収納アドバイザー2級。クリンネスト1級。

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