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【お願い、そこに食品入れないで!?】厚生労働省も注意「ここダメなの?」やりがち行動に"ゾッ…"

みなさんこんにちは!管理栄養士でライターのmihoです。

キッチンの収納として便利な「流し台の下(シンク下)」。
調味料のストックや、米びつなどをはじめ買い置きの食品などをなんとなく置いている、という方も多いのではないでしょうか。

扉を閉めれば見えないし、スペースも広くて使いやすい場所ですが、実はここ、食品の保存場所としてはカナリおすすめしにくいスペースでもあります。
一見問題なさそうでも、気づかないうちにリスクを抱えていることもあるので、詳しく解説していきますね!

 

シンク下に米びつなど食品収納は避けた方がいい理由【注意が必要】

シンク下に米びつなど食品収納は避けた方がいい理由

 

流し台の下(シンク下)は、水道管や排水管が通っている場所です。
水漏れや湿気の影響を受けることがあるため、"食品を置く場所"としてはかなり注意が必要なスペースです。

 

さらに注意したいのが、水漏れです。
普段は問題なく使えていても、配管まわりの不具合などで水が漏れることがあります。

 

その際、近くに食品を置いていると、気づかないうちに外袋や容器がぬれてしまい、衛生的に問題のある状態になることも。

 

見えない場所だからこそ、変化に気づきにくい点でも注意が必要と言えます。
厚生労働省も「食品を流し台の下に保存する場合は、水漏れ等に注意しましょう」と注意喚起しています。

 

どんな問題が起こる?

シンク下に米びつなど食品収納は避けた方がいい理由

 

流し台の下に食品を置く場合に気をつけたいのは、「湿気」と「水漏れの影響」です。

 

まず湿気が多い環境では、食品の劣化が進みやすくなります。
特に乾物や粉類は湿気を吸いやすく、品質が落ちたり、固まってしまったりすることもあります。
乾物や粉類、米なども湿気の影響を受けやすいので、同じく品質低下やカビの原因になることがあります。

 

また、水漏れや結露で外袋や容器がぬれると、カビの原因になることも。
そして、封が甘いまま保存すると、におい移りや、開封後食品への虫の侵入が気になることもあります。
気づいたときには「これはもう、食べても大丈夫なのかな……?」と迷う状態になってしまうこともあります。

 

保存するならここをチェック

スペースの都合でどうしても流し台の下に保存したい場合もありますよね。
その場合は、いくつかのポイントを押さえることが大切です。

 

まず、食品は床に直置きせず、ケースやラックを使って保管すること。
万が一の水漏れ時にも、直接濡れるリスクを減らすことができますよ。

 

また、密閉容器やしっかり封ができる袋に入れることで、湿気やにおいの影響を受けにくくなります。

 

そして定期的にチェックをし、「湿っていないか」「異変がないか」をしっかり確認することも重要です。
見えないから大丈夫ではなく、見えないからこそ気にかけることが大切ですね。

 

米びつなど食品を入れてたら要注意!流し台下の収納を見直そう!

シンク下に米びつなど食品収納は避けた方がいい理由

 

流し台の下は収納スペースとして便利な一方で、湿気や水漏れといったリスクがある場所でもあります。
食品を雑に置いてしまうと、気づかないうちに品質が落ちたり、衛生面で不安のある状態になったりしてしまうことも。

 

置くこと自体が絶対にNGではありませんが、「どこに置くか」「どう保管するか」を意識することが大切です。
毎日使うキッチンだからこそ、安心して食品を食べられる環境を整えていきたいですね。

 

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この記事の著者
著者プロファイル

ライターmiho

子育てをきっかけに都会からUターンし、海も山も近い田舎に住みながら、フリーランスの管理栄養士をしています。毎日の生活に役立つ、アイディアレシピや節約レシピなどを楽しくわかりやすく伝えていければと思います。ぜひご覧くださいね★

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