出産祝いとしていただいたのは…
中身を開けてみると、シミだらけの肌着や型落ちで重すぎるベビーカー、大きすぎる巨大なジャングルジムまで入っていました。善意で贈ってくれたのはわかっているのですが、狭いマンションに住んでいるわが家では、とても置ききれる量ではありませんでした。
部屋は一瞬で荷物で埋まり、足の踏み場がないほどに。お世話が必要な新生児を抱えながら、連日その「いただき物」の仕分けと処分に追われることになったのです。「いつか使うかも」との気持ちで送ってくれた品々だったのですが、結果的には実用的なものが少なく、むしろ頭を抱えるような状況に陥りました。お祝いの気持ち自体は本当にありがたいものの、ライフスタイルに合わないものを大量に抱えるという、何とも苦い体験となりました……。
今後、自分が何かを贈る立場になったときには、相手の状況や暮らしをよく想像し、「ありがたい」と思ってもらえる内容を慎重に検討したいと思います。同時に、不必要なものをしっかり断る勇気も持ち、穏やかに相手に伝える工夫も必要だと感じた出来事でした。
著者:川本 美晴/30代女性・主婦
専業主婦で、お菓子作りが好き。
作画:あやこさん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)
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