ドレスに合わせた12cmのヒール
結婚式当日、私が履いていたヒールは12cm。ドレスとのバランスや、夫との身長差を調整する意味でも、そのヒールを履くことになったのです。
しかし、低身長の私にとってそのヒールはかなり高く、歩くときはどこかぎこちない感覚がありました。
ほとんど立ちっぱなしだった一日
式が始まると、進行の関係で立っている時間が長くなりました。慣れない高さのヒールで過ごしていたため、正直なところ足はかなり疲れていたのを覚えています。
それでも式は順調に進み、気付けば最後の場面へと差しかかっていました。
花束贈呈の場面で思わぬ出来事
結婚式の終盤、新郎新婦から両親へ花束を贈る場面がありました。私も花束を手に、両親のいるほうへ歩いていきます。
その途中で、思いがけずつまずいてしまったのです! 結婚式のラストを飾る大事な場面での出来事だったため、驚きと同時に顔から火が出るような思いでした。
まとめ
結婚式が終わった後、身内や友人から「足は大丈夫?」と温かい声をかけてもらいました。その言葉を聞きながら、最後の最後でつまずいてしまったことを思い出し、少し恥ずかしい気持ちになりました。今振り返ると、苦笑いしてしまう結婚式の思い出になっています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:安藤由紀/40代女性・主婦
イラスト:おみき
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)
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