サタプラで紹介された『パンのおとも』ご当地商品 神7
2026年3月21日放送のサタデープラスで紹介されたパンのおともは以下の通りです。
・江戸前一番摘み生のり佃煮(神奈川県)
・とろっとうまみ椎茸タプナード(秋田県)
・ベーコン節(北海道)
・パンにのせる宗田節ディップ(高知県)
・多具里しらすのジェノベーゼ(静岡県)
・ブタイチバン 白(千葉県)
・オリジナル 瀬戸内海産海老使用 海老バター(瀬戸内海)
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サタプラで紹介された成城石井『パンのおとも』
・果実60%のストロベリージャム
・いちごバター
・ピスタチオスプレッド
・ナチュラル ピーナッツバター クリーミー
・4種のドライフルーツのクリームチーズ
・和風だしを効かせたいぶりがっこチーズ

成城石井の商品を見に行ってみると、「ピスタチオスプレッド」は既に売り切れていました。紹介された商品の中では気になる度が上位だったのですが残念です。
パンのおともながら1000円を超えるという、なかなかの高級品なんですけどね。
さすがサタプラ、注目度が高い!!
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ブタイチバン 白(千葉県) 862円

「ブタイチバン」は株式会社風土工房が、千葉のラジオ局であるbayfmと共同開発した商品です。
千葉県内の道の駅や物産店だけでなく、他県のAKOMEYAやこととやでも購入できます。
ブタイチバンは千葉県産のいも豚と元気豚を使っていて、醤油ベースの「黒」と塩味ベースの「白」があります。
サタプラで紹介されたのは「白」のほうですね。
豚まんの中身に近いかも。香辛料はたっぷりですが、クセが強いとは感じません。

パッと見ではパンよりごはんのおとものように感じたのですが、これがパンとよく合います。
サタプラ内でもシェフが「豚まんに近い」と言っていましたが、確かに食パンの白いところで包むと、かなり豚まんっぽくなるんですよね。これは大発見!
店頭には他にもガパオライスや和風坦々うどんへのアレンジが提案されていて、使い道の広さに感心しました。
ガパオライスはごはんにブタイチバン、目玉焼きを乗せれば完成で、パクチーやライムを加えるとぐっと本格的になります。
サクッとランチに良いですね。
100gで862円とやや高価ではありますが、その価値はありましたよ。
【季節限定】カルディオリジナル「瀬戸内海産海老使用 海老バター 100g」

「海老バター」はカルディで買える商品です。
瀬戸内海で水揚げされたエビをペーストし、香辛料で味つけした調味料です。ふたを開けると濃厚なエビの香りがします。エビのビスクを固めたような感じですね。

バターと書かれていますが、ぷるぷるなのでバターっぽくはありません。タレとかドレッシングとかに近いかも。
味は「エビ!」ですね。クリーミーで甘め、上品に感じました。
パンはもちろんパスタにも合う味だと思います。もったいないのでできませんが、牛乳などで伸ばせばスープにもなりそうですね。

他にはブロッコリーなど野菜にも合います。エビのうま味が野菜とマッチして、茹で野菜をもりもり食べたくなってしまいます。
また、そのまま塗るだけでなく、塗ってから焼いてもエビグラタンのような香ばしさが出ておいしいです。
エビ好きにはたまらない商品ですね。
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ピーナッツバタークリーミー 430円

「ピーナッツバタークリーミー」は成城石井で買える商品です。
100%ピーナッツと書いてある通り、ピーナッツが濃縮されています。甘くないタイプですね、
クリーミーではありますが、ねっとりとしたピーナッツの旨味を感じられます。

そのままパンに塗ってもおいしいですが、市販の甘いピーナッツバターに慣れていると違和感はあります。
はちみつを加えたり、甘さのあるパンに合わせるなどしたほうが食べやすいかもしれません。
甘くないタイプのピーナッツパターは、練りごまのように料理として使えます。

ごま油で伸ばして砂糖やしょうゆで味を調えればピーナッツペーストとなり、野菜や肉にかけるドレッシング(ソース)になります。
単体で食べるというより、別のものと混ぜて食べるタイプのピーナッツバターです。
料理の幅が広がるので、パンのおともというより調味料のひとつとして考えるといいのかなと思いました。

個人的に一番良かったのは、「ブタイチバン」ですね。
瓶を見ると「ごはんのおともでは……?」と感じたのですが、パンと一緒に食べると肉まんのように食べられるのは衝撃でした。
もちろんごはんのおともとしても優秀なので、黒のほうも買ってみたくなりました。
ブタイチバンはご当地商品のため購入できる場所がやや限られていますが、海老バターはカルディで、ピーナッツバターは成城石井で購入できます。
パンのおともにマンネリを感じている人はぜひ試してみてくださいね。