あの“みりん”がシロップに!?煮詰めるだけの万能シロップがスゴすぎた!

今回作るのは、日本テレビ『所さんの目がテン!』で紹介されていた「万能みりんシロップ」です。
番組内で所ジョージさんが試食し「甘いね!」と驚いていました。
教えてくれたのは、千葉県流山市でみりんの魅力を発信している「本みりん研究所」の所長・佐藤恵美さん。
作り方はとっても簡単で、みりんを小さな鍋で煮詰めるだけ。
煮詰めることで、みりん特有の香りとコクがぎゅっと凝縮され、まるでメープルシロップやはちみつのようなコクのある味わいになるんだとか……!
「みりん風調味料」ではみりんシロップは作れないので、必ず「本みりん」を使用してくださいね。
今回は、このみりんシロップを作り、番組で紹介されていたようにバタートーストに塗って実食してみます♪
『所さんの目がテン!』紹介「みりんシロップ」のレシピ

材料(みりん150ml分)
・本みりん・・・150ml
※特に分量は指定されていなかったので、作りやすいと思う量で作成しました。
作り方①小鍋にみりんを入れて加熱する

小鍋にみりんを入れ、中火以上で加熱します。
加熱するときは、浅い鍋だと引火の危険があるそうなので、深めの鍋を使うのがおすすめです!
作り方②みりんが半量になるまで煮詰めたら完成!

みりんの量が半分くらいになるまで、じっくりと煮詰めましょう。
ぐつぐつしすぎるのが不安だったので、弱火〜中火の間くらいの火加減で見守りながら煮詰めていきました!

みりんを火にかけてから10分ほどで、色が濃くなりとろみがついてきたのがわかりました。
しっかり煮詰まったら火を止め、粗熱を取ったら「みりんシロップ」の完成です♡

計量カップに入れてみると、約50mlでした。
半量以上減ってしまいましたが、トーストにかけやすそうなとろみのあるテクスチャーに仕上がったので、ちょうどよさそうです。
「みりんトースト」いざ実食♡気になるお味は……!

トースターでこんがり焼いたトーストにバターを広げ、作ったみりんシロップをたっぷりとかけたら「みりんトースト」に♪
シロップはとろっとしていて、見た目もまるでメープルシロップみたい!
ですが、色ははちみつやメープルシロップよりも薄く、味の想像がつきません。

いざ食べてみると、みりんのやさしい甘さと香りが広がって、まるで高級なはちみつかメープルシロップをかけたような味わいです。
ですが、はちみつやメープルシロップのようにガツンと来る甘みではなく、あくまでもほんのり。
べっこう飴のような和風寄りのコクがあって、シンプルなのに奥深い美味しさで、みりんの魅力をひしひしと感じます!
バターとの相性も抜群で、甘じょっぱい系が好きな方にはかなり刺さるはず!

我が家の小学生の娘は、みりんを鍋にかけた段階からチラチラと見に来ていたので、出来上がりをみて「あのみりんがこうなったの!?」と驚いていました。
「え〜!はちみつじゃないの?めちゃくちゃ美味しい!」と味にも感激!

トーストだけでは飽き足らず、ヨーグルトにもかけてみましたがこちらも大成功。
ほんのりとやさしい甘みをプラスしてくれるので、甘すぎるのが苦手な筆者はどハマりしてしまいました♪
みりんを煮詰めるだけであっという間に作れるので、作りたい分作れるところも推せるポイントです!
食パン×みりんが合うなんて!万能みりんシロップ、ぜひ試してみて♡
今回は、日本テレビ『所さんの目がテン!』で紹介されていた「みりんシロップ」と、食パンアレンジをご紹介しました!
みりんを煮詰めるだけで作れる「みりんシロップ」は、とっても簡単なのに特別感はたっぷり。
トーストやヨーグルトはもちろん、ミルクティーなどの飲み物に入れても美味しいそうなので、ぜひいろいろ試してみてくださいね♪