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【年間72万円削減した節約主婦】が絶対やらない!「"とりあえず買い"は失敗のもと!」「家計に優しい"仮運用"術」

こんにちは!ライターで節約系整理収納アドバイザーの海老原 葉月です。

4月は新生活のスタート。引っ越しや進級などをきっかけに、収納グッズを買い足したくなりますよね。

実は以前の私も「とりあえず収納ボックスを買っておこう」と、勢いでいろいろ購入しては失敗を繰り返していました。

現在は食費年間72万円の節約に成功し、暮らしも家計もかなり整いましたが、そのきっかけのひとつが「収納グッズをすぐ買わない」ことでした。

今回は、新生活でやりがちな収納グッズの失敗と、わが家が実践している方法をご紹介します。

 

新生活は「とりあえず収納」をしがち

新しい生活が始まると、どうしても気になるのが収納です。クローゼットやキッチンを見て「ここに収納ボックスがあれば便利そう」と感じることも多いはず。

 

以前の私は、そう思った瞬間に買いに行っていました。

 

ところが、いざ使い始めてみるとサイズが合わなかったり、別の場所で使う方が便利だったりと、うまく活用できないことも多く、結局使わなくなることもしばしば。収納グッズは意外とかさばるため、使わなくなったときの処分も大変でした。

 

収納

 

実は、家の片付けを始めたとき、1/4ほどが不必要な収納グッズでした。収納を整えるつもりが、逆にモノを増やしてしまうという本末転倒な状態になっていたのです。

 

収納グッズは「仮運用」が正解

そんな失敗を繰り返した結果、今は収納グッズをすぐに買うのをやめました。代わりにやっているのが「仮運用」です。

 

例えば、収納ボックスが必要そうだと感じたら、まずは家にある紙袋や空き箱などで代用してみます。

 

しばらくその状態で生活してみて、「やっぱりこの場所にこのサイズの収納が必要だ」と確信できてから購入するようにしています。

 

収納

 

この方法に変えてから、収納グッズの失敗買いはほとんどなくなりました。実際に暮らしてみないと、どんな収納が必要なのかは意外とわからないもの。だからこそ、少し様子を見る期間を作ることが大切だと感じています。

 

収納は「暮らしに合わせて」作るもの

新生活では「早く整えなきゃ」と焦ってしまいがちですが、収納は急いで作るものではなく、暮らしに合わせて少しずつ整えていくものだと思っています。

 

まずは今あるもので代用しながら生活してみて、本当に必要だと感じたものだけを買い足す。その方が結果的にモノも増えにくく、家計にもやさしい方法です。

 

新生活の収納づくりに迷ったときは、ぜひ「とりあえず買う」を少しだけ我慢してみてください。

 

 

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この記事の著者
著者プロファイル

ライター海老原葉月

整理収納アドバイザー1級/親・子の片付けインストラクター1級。『仕組みを整える節約術』をキーワードに、 元汚部屋の住人&浪費家ならではの、簡単な工夫で続けられる情報をお届けします。夫、小2、年長男子の4人家族。

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