レジャーシート、もう靴を重しにしない

風でレジャーシートが飛ばされる問題に直面したとき、“角に靴を置いて重しにする作戦”はあるあるなんじゃないかなと思います。もちろん、私も何回もやったことがありますよ!
……でも、これって誰かがレジャーシートから抜けたときが問題。重しの靴がなくなった隙に風が吹いて、レジャーシートが飛んでいくのを何度見たことか……。

そんな靴頼みの対策も、今日でおさらば!「輪ゴム」を使うだけで、レジャーシートが風で飛ばされにくくなりますよ。
レジャーシートの風飛び対策のやり方

用意するのは、4本の輪ゴムだけです。
手順1.レジャーシートの四隅を輪ゴムで結ぶ

レジャーシートの先端を、少しだけ残して輪ゴムで結びます。
手順2.結び目を内側に折り込む

結んだ部分を、レジャーシートの内側に折り返します。4つの角すべて行ってくださいね。

これで、レジャーシートの風対策はばっちりです!重しの荷物も靴もいりません。

角をすべて内側に折りこむと、レジャーシートの内側に空間が風の流れや気圧に影響して、飛ばされにくくなるのだそう。
これからの季節は、お花見・ピクニックのほか、運動会にフェスなど屋外のイベントがたくさんあります。
レジャーシートが風で飛ばされるプチストレスが和らぐ裏ワザ、ぜひ試してみてください。