「お茶漬けの素」で炒め物が作れる!

「あとひと品ほしいけれど、味付けを考えるのが面倒……」
「冷蔵庫に中途半端に残ったお茶漬けの素、何かに使えないかな?」
そんなときにぜひ試してほしいのが、今回ご紹介するレシピ。
お茶漬けの素には、出汁の旨味、塩気、あられの香ばしさがギュッと詰まっているため、これひとつで味がバッチリ決まります。
複数の調味料を合わせる手間をまるごとカットできて、誰が作っても失敗なし!
材料もシンプルに「もやし」と「豚肉」だけ。
ごはんがすすむ「濃い旨」おかずが簡単に作れますよ。
超簡単レシピをチェックしていきましょう!
「豚バラ肉ともやしのお茶漬けの素炒め」のレシピ

材料(2人分)
- 豚バラ肉…100g
- もやし…200g
- お茶漬けの素…1と1/2袋
- 酒…小さじ2杯
- 油…小さじ2杯
作り方①食材の用意をする

豚バラ肉は食べやすい大きさに切ります。
もやしは洗って水気をしっかり切ります。

パッケージにそのまま調理可能という旨の記載があれば、洗う必要はありませんよ。
作り方②豚バラ肉を炒める

フライパンに油を入れて中火にかけ、豚バラ肉を炒めます。
作り方③もやしを入れる
豚バラ肉の色が変わったらもやしを加えて2分程度炒めます。
作り方④調味料を加える

酒、お茶漬けの素を加えます。

全体をしっかり炒め合わせましょう。

皿に盛って完成です。
ばっちり味が決まる!

味つけにはお茶漬けの素しか使っていませんが、しっかり味が決まります。

もやしのシャキシャキ感と豚バラ肉の脂、そこにお茶漬けの素の風味が加われば、まさに箸が止まらないおいしさ!
濃いめの味がお好み、または丼にして食べたい場合はお茶漬けの素の量を2袋に増やしてみてくださいね。

七味とうがらし(分量外)をプラスすると、ピリッとした辛さが加わり、おつまみにぴったりの味わいになりますよ。
「今日は手抜きしたい!」という日は、ストック棚のお茶漬けの素を賢く活用してみてくださいね。