カット前に伝えた髪の悩み
私は普段アイロンで髪をストレートにしていますが、強いクセ毛でチリチリになりやすい髪質です。そのため、カットの前に自分の髪質についてきちんと説明しました。
ところが、担当してくれた若い男性の美容師は、少し高圧的な態度。私の話への反応は薄く、どこかおっくうそうな様子でカットを始めました。
会話をしてみようと努力するものの…
少しでも雰囲気が良くなればと思い、「縮毛矯正をしたほうが良いですかね?」と聞いてみました。
すると「もう髪が痩せてきているので、縮毛矯正には耐えられないと思いますよ」と、無表情のまま言われました。その後、「傷んでいるところだけ切っておきます」と言われましたが、思っていたよりもかなりバッサリと切られてしまいました。
仕上がりに感じた戸惑い
カットの後、軽くアイロンを通す程度で仕上げが終わりました。私の髪質では、毛先にアイロンを通しただけではまとまりません。中途半端にアイロンで伸ばされた髪はうまくまとまらず、膨らんでしまっていました。
気まずい雰囲気に耐えかねた私は逃げるようにお会計を済ませ、店の外に出た後、急いで髪を結んで帰りました。
まとめ
思い返してみると、私以外のお客さんは若い人ばかりでした。「自分には少し雰囲気が合わなかったのかもしれない」と感じ、少し落ち込んでしまいました。
現在は、近所の知人に教えてもらった美容室に通っています。同年代の方も利用している落ち着いた雰囲気のお店で、安心して通える場所を見つけることができました。美容師さんの腕だけでなく、お店の雰囲気が自分に合うかどうかも大切なポイントだったようです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:堂本洋子/50代女性・会社員
イラスト:Ru
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)
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