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「お気に入りだった服がパツパツ」体型の変化に気付いた40代。運動嫌いが選んだダイエット

お風呂屋さんに置いてある体重計が目に留まり、数カ月ぶりに乗ってみることにしました。瘦せたとは思っていなかったものの、数値を見てギョッ! 数値は50kgを示しており、3kgも増加していました。150cm弱の身長に体重50kgでは、おなかのお肉がパンツの上に乗ってしまいます。どうりで今まで着れていた服がパツパツになってきたはずです。とはいえ、運動して痩せよう! は続かない自信があります。 さて、どうやって痩せようか……これは私が今も続けているダイエットの体験談です。

 

まずは腹八分目の食事から

まずは食事を見直すことにしました。とはいえ、野菜好きの私。食事は脂っこいものばかり食べているわけではありません。だから食事の内容ではなく、量を加減しようと考えました。おなかいっぱい食べるのをやめ、腹八分目にするのです。

 

実際に摂取する量が減るのだから、これは痩せるだろう思っていたのに現実はなかなか思うようにいかず……増えはしなかったものの減るには至りませんでした。

 

30代まではこれで痩せたのに……基礎代謝が落ちたからなのか、体が栄養を貯えやすくなったのか。いろいろな思いは浮かびますが、痩せないのだから仕方ありません。だからといって、食べることを楽しみに生きている私にとって、食事制限をするのは一番避けたいことでした。

 

好きな音楽を聴きながらストレッチ

次に考えた手は運動することです。運動音痴な私でも毎日続けられるように、外には出掛けず、家の中で完結するストレッチを取り入れてみることにしました。

 

まだ始めて2週間程度ですが、音楽にのせて体を動かすことは、とても楽しく飽きずに続けられます。また、ストレッチ自体が息が上がるような激しい動きではなく、膝立ちになった状態で腕を回したり振ったりしながら肩甲骨を動かすというものです。これで本当に痩せるのかな。と半信半疑ではありますが、何もしないよりはましかな程度に思っています。

 

ストレッチ後は、汗が流れ出ることはありませんが、心なしか体が温まっている気がします。だから、体に良いことをしているという気持ちになります。さらに凝り固まっている肩周りがすっきりするのでとても調子が良いです。

 

 

痩せるまでの道のり

体重が目に見えて減った! ということはありませんが、私にはちょうど良い運動になったようでした。 3kg痩せるまでにはなかなか至らないのですが、少しずつは減っている気がしています。このまま「食べるときは腹八分目」と「音楽に合わせてストレッチ」を続ければ、3kgは痩せられるかも……という期待を胸に続けてみようと思います。 

 

また、体重だけでなく体を動かしたり、内臓をいたわったりすることが、転じて自分を大切にすることにもつながっていることを実感しています。今後も無理なく続けられそうな何かがあれば、積極的に取り入れたいとも思っています。 そして基本中の基本として、毎日体重計に乗ることを心がけたいです。

 

まとめ

47歳でのダイエットは、若いころのようにすぐには結果が出ず、たった3kgを落とすことの難しさを痛感しています。しかし、今回の経験を通して得た一番の収穫は、単に体重を減らすことだけではなく、自分の体を「いたわる」という意識が芽生えたことです。

 

好きな音楽という楽しみを取り入れながら、無理なく続けられる方法を見つけられたことは、私にとって大きなプラスになりました。これからも数値に一喜一憂しすぎず、自分の体と対話するように、ストレッチの難易度を上げながら楽しく体作りを続けていきたいです。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※AI生成画像を使用しています

 

著者:倉田 みさき/40代。3人の娘を持つシングルマザー。本業の他に収入を増やそうと始めたWEBライターだが、時間の使い方がつかめず悪戦苦闘している。【自由と安定】を求めて絶賛精進中。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

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