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コレ買うの絶対やめて〜!【5人家族で“月食費3万円”台】「何食べてるの?」→ちゃんと食べてます!のカラクリを達人が激白「疲れない工夫も」

節約生活スペシャリストでライターの三木ちなです。

わが家の食費は、私・夫・長女(11歳)・次女(9歳)・三女(6歳)の5人家族です。収入は明かせませんが、月食費3万円台とエンゲル係数はかなり低め。

それでも、我慢と無理はせずに、毎日自炊を続けています。

まわりからも「何食べてるの?」と聞かれることが多いのですが……。大丈夫、ちゃんとしたものを食べてます(笑)!

今回は、食費が少なめでもやりくりできている、“3つの工夫”をご紹介します。

 

【食費節約の工夫①】食材をとことん使い切る!

食費節約の工夫

 

1ヵ月の予算を守るには、必要以上に食材を買いすぎないことが基本です。食材をたくさん買って翌月まで残した結果、予算が足りなくなっては、やりくりしている意味がありません。

 

そのため、食材はきっちり使い切るのがマイルール。スーパーへ行くときは、限界までねばります(笑)。

 

「まだいける!」「明日でもどうにかなる」とのばすと、自然と食材を残さず使い切る習慣がつくんです。

 

スーパーで買い物をする回数が減ると、ついで買いをするリスクも減るのでムダな支出が減りますよ♪

 

【食費節約の工夫②】お肉は大容量パック!小分けで買わないで

食費節約の工夫

 

スーパーでお肉を買うときは、大きいパックしか見ません(笑)。大容量パックや、kg単位のお肉を選びます!

 

どの店も、内容量が多い方がグラム単価もお手頃です。どうせ食べ切るのなら、断然お得な方を買います。唐揚げにしたら、1kgの鶏むね肉なんて一瞬ですから……。

 

食費節約の工夫

 

帰宅後は、ちょっと面倒でもすぐに小分けにして冷凍します。下味をつけて「唐揚げ用」「チキンステーキ用」のように分けておくと、あとあとめっちゃラクです。

 

明日・明後日・1週間後の自分のために、家事貯金も忘れない!下味冷凍をしておけるのも、大容量パックを選ぶ理由のひとつです。

 

【食費節約の工夫③】疲れた日は麺で乗り切る!

食費節約の工夫

 

毎日節約のことを考えて、しかも自炊を続けるってラクじゃありません。私は根っからズボラなうえに、仕事と家事をしながら真面目に自炊するのは無理です(笑)。

 

なので、週に1回は麺で乗り切ります。おかずが少なくたって、ちょっと野菜が足りなくたっていいんです!麺は子どもたちも大好きなメニューなので、そうめん・そば・パスタは、いつも買い置きがあります。

 

こんな感じに、自分にとっての“自炊疲れメニュー”を決めておくことはとっても大事!ヘトヘトの日でも、外食やお惣菜に頼ることなく乗り切れます。

 

工夫すれば食費は抑えられる!

ほかにも取り組んでいることはたくさんありますが、「食材を使い切る」「大容量の肉を買う」「週1回麺の日にする」だけでも、節約につながります。

 

どれも簡単に取り組めることばかりなので、ぜひ試してみてくださいね。

 

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この記事の著者
著者プロファイル

ライター三木ちな

貯金0から1,500万円貯めた3姉妹ママ。食費は月2万5000円。業務スーパー歴は20年♪5分圏内にあるドンキ、マツキヨ、ローソン100、カルディ、ダイソーがあり、神コスパ商品を探すパトロールが趣味♪節約と貯蓄が大好き。節約生活スペシャリスト、整理収納アドバイザー2級。クリンネスト1級。

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