【食費節約の工夫①】食材をとことん使い切る!

1ヵ月の予算を守るには、必要以上に食材を買いすぎないことが基本です。食材をたくさん買って翌月まで残した結果、予算が足りなくなっては、やりくりしている意味がありません。
そのため、食材はきっちり使い切るのがマイルール。スーパーへ行くときは、限界までねばります(笑)。
「まだいける!」「明日でもどうにかなる」とのばすと、自然と食材を残さず使い切る習慣がつくんです。
スーパーで買い物をする回数が減ると、ついで買いをするリスクも減るのでムダな支出が減りますよ♪
【食費節約の工夫②】お肉は大容量パック!小分けで買わないで

スーパーでお肉を買うときは、大きいパックしか見ません(笑)。大容量パックや、kg単位のお肉を選びます!
どの店も、内容量が多い方がグラム単価もお手頃です。どうせ食べ切るのなら、断然お得な方を買います。唐揚げにしたら、1kgの鶏むね肉なんて一瞬ですから……。

帰宅後は、ちょっと面倒でもすぐに小分けにして冷凍します。下味をつけて「唐揚げ用」「チキンステーキ用」のように分けておくと、あとあとめっちゃラクです。
明日・明後日・1週間後の自分のために、家事貯金も忘れない!下味冷凍をしておけるのも、大容量パックを選ぶ理由のひとつです。
【食費節約の工夫③】疲れた日は麺で乗り切る!

毎日節約のことを考えて、しかも自炊を続けるってラクじゃありません。私は根っからズボラなうえに、仕事と家事をしながら真面目に自炊するのは無理です(笑)。
なので、週に1回は麺で乗り切ります。おかずが少なくたって、ちょっと野菜が足りなくたっていいんです!麺は子どもたちも大好きなメニューなので、そうめん・そば・パスタは、いつも買い置きがあります。
こんな感じに、自分にとっての“自炊疲れメニュー”を決めておくことはとっても大事!ヘトヘトの日でも、外食やお惣菜に頼ることなく乗り切れます。
工夫すれば食費は抑えられる!
ほかにも取り組んでいることはたくさんありますが、「食材を使い切る」「大容量の肉を買う」「週1回麺の日にする」だけでも、節約につながります。
どれも簡単に取り組めることばかりなので、ぜひ試してみてくださいね。