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【ステンレス水筒】の"あのシール"「絶対剥がさないで!!」"メーカー"がXで注意喚起「知らなかった(泣)」「そうなんですね」声続々

こんにちは、主婦歴12年目のライター三木ちなです。

保温・保冷効果があり、飲み物を持ち運ぶのに便利な「ステンレス水筒」。マイボトルが普及して、1人1本持っているのが当たり前になってきましたよね。

そんなステンレス水筒、お手入れ方法や使い方を誤ると、臭いや故障の原因になることがあるんです!

そこで今回は、うっかりミスを防ぐために「ステンレス水筒のNG行為」を3つお伝えしますので「やっていないかな?」とチェックしてみてくださいね。

 

【ステンレス水筒のNG①】保護シートを剥がす

水筒の底を見ると、なにやらシールのようなものが貼ってあります。商品コードなどが書かれているのですが、これ剥がしちゃダメです!!

 

サーモス製のステンレス水筒の場合、底に貼ってあるシールは真空を保つためのもの。剥がすと保温や保冷不良の原因になります。

 

書かれている商品番号も、ゴムパッキンなどの部品を買い替えるときに必要な情報です。

 

ステンレス水筒を長く大切に使うためにも、「底のシールは絶対に剥がさない」ことを覚えておきましょう。

 

【ステンレス水筒のNG②】中身を入れたまま放置

ステンレス水筒のNG

 

「あとで洗おう」と思って、そのままキッチンに置きっぱなし……。心当たりはありませんか?

 

ステンレス水筒は保温や保冷にたけていますが、長時間飲み物を入れて放置すると腐敗や変質のおそれがあります。

 

長い間中身を入れっぱなしにすると、臭い残りやゴムパッキンの劣化にもつながりますので、飲み終わったらできるだけ早く洗いましょう。

 

時間がない場合は、中身を出して水につけておくだけでもOKです。

 

【ステンレス水筒のNG③】お茶の葉や果肉を入れる

ステンレス水筒のNG

 

これから暑くなると、ステンレス水筒にお茶を入れて持っていく人もいるはず。

 

面倒だと、麦茶のパックをそのまま入れて、水を注ぐこともあるでしょう。

 

しかし、お茶の葉を直接入れるのはおすすめしません。茶葉は飲み口やパッキンのすき間に入り込みやすく、詰まりや漏れの原因になります。

 

細かい部分に残ると、臭いやカビのもとになることも……。

 

フルーツの果肉も同様の理由でNGなので、果肉入りのジュースを入れるのもおすすめしません。

 

お茶はあらかじめ別で淹れて、茶葉をこしてから入れるのが適切です。

 

ステンレス水筒を長持ちさせる使い方を

何気なく使っているステンレス水筒ですが、少し気をつけるだけで長く大切に愛用できます。

 

毎日のように使うお気に入りの水筒だからこそ、正しく扱えているか見直してみましょう。

 

 

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この記事の著者
著者プロファイル

ライター三木ちな

貯金0から1,500万円貯めた3姉妹ママ。食費は月2万5000円。業務スーパー歴は20年♪5分圏内にあるドンキ、マツキヨ、ローソン100、カルディ、ダイソーがあり、神コスパ商品を探すパトロールが趣味♪節約と貯蓄が大好き。節約生活スペシャリスト、整理収納アドバイザー2級。クリンネスト1級。

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