【ステンレス水筒のNG①】保護シートを剥がす
水筒の底を見ると、なにやらシールのようなものが貼ってあります。商品コードなどが書かれているのですが、これ剥がしちゃダメです!!
サーモス製のステンレス水筒の場合、底に貼ってあるシールは真空を保つためのもの。剥がすと保温や保冷不良の原因になります。
書かれている商品番号も、ゴムパッキンなどの部品を買い替えるときに必要な情報です。
ステンレス水筒を長く大切に使うためにも、「底のシールは絶対に剥がさない」ことを覚えておきましょう。
【ステンレス水筒のNG②】中身を入れたまま放置

「あとで洗おう」と思って、そのままキッチンに置きっぱなし……。心当たりはありませんか?
ステンレス水筒は保温や保冷にたけていますが、長時間飲み物を入れて放置すると腐敗や変質のおそれがあります。
長い間中身を入れっぱなしにすると、臭い残りやゴムパッキンの劣化にもつながりますので、飲み終わったらできるだけ早く洗いましょう。
時間がない場合は、中身を出して水につけておくだけでもOKです。
【ステンレス水筒のNG③】お茶の葉や果肉を入れる

これから暑くなると、ステンレス水筒にお茶を入れて持っていく人もいるはず。
面倒だと、麦茶のパックをそのまま入れて、水を注ぐこともあるでしょう。
しかし、お茶の葉を直接入れるのはおすすめしません。茶葉は飲み口やパッキンのすき間に入り込みやすく、詰まりや漏れの原因になります。
細かい部分に残ると、臭いやカビのもとになることも……。
フルーツの果肉も同様の理由でNGなので、果肉入りのジュースを入れるのもおすすめしません。
お茶はあらかじめ別で淹れて、茶葉をこしてから入れるのが適切です。
ステンレス水筒を長持ちさせる使い方を
何気なく使っているステンレス水筒ですが、少し気をつけるだけで長く大切に愛用できます。
毎日のように使うお気に入りの水筒だからこそ、正しく扱えているか見直してみましょう。