豆腐、洗う?洗わない?

タカノフーズ株式会社の公式サイト内の「豆腐・揚げに関するよくある質問」の中に「豆腐は洗って食べるのですか?」という質問がありました。
タカノフーズさんの回答によると、
洗わずそのままお召し上がりいただけます。
気になる方は、流水でさっと流していただいてもかまいませんが、衛生的に作られており、パックされている水も飲料水と同じ管理された水を封入しております。(タカノフーズ)
豆腐って、洗わなくてもよかったんですね!
今まではなんとなく「普通の水ではなさそう」と思って洗い流していましたが、そのままでもいいのなら手間が減らせます。
豆腐でボリューム満点!おかずレシピ2選
豆腐の扱い方について改めて知ったところで、豆腐を活用したレシピもあわせてチェック!
豆腐を使うことでボリューム満点になる、絶品おかずレシピを紹介します。
①大庭英子さん「豆腐の肉巻き焼き」
ライターのかもさんが、料理研究家・大庭英子さんのレシピ「豆腐の肉巻き焼き」を再現してくれました。

材料(2人分)
- 木綿豆腐…1丁(300g)
- 豚バラ肉(薄切り)…8枚(約160g)
- なす…2個(160g)
- 大根…200g
- ポン酢しょうゆ…適量
- 油…少々
作り方①豆腐を水切りする

パックから取り出した豆腐をバットにのせ、別のバットを豆腐の上にのせます。
バットは底が平らなので、豆腐の形を崩さずに水切りができます。
豆腐と同じくらい(約300gが目安)のおもしをのせて、約20分間おきましょう。
今回は豆腐が入っていたパックに、水を300ml入れておもしにしました。
作り方②材料をカットする

水切りが終わった豆腐は、横長に置いて端から8等分に切ります。

なすはヘタを切り落とし、長さを半分に切って四つ割りに。

大根はおろして、軽く水けをきっておきましょう。
作り方③肉巻きを作る

豚肉の端に豆腐を1切れのせて、豚肉を1枚ずつ軽く巻きつけましょう。
このとき、きつく巻くと焼いたときに肉が縮んで形がくずれるので注意してください。
作り方④肉巻きを焼く

フライパンに油を塗って中火にかけ、肉巻きの巻き終わりを下にして並べ、あいたところになすを入れます。

約3分間焼いて、ひっくり返したらさらに約3分間焼きます。
水切りをしていても豆腐はやわらかいので、慎重に裏返しましょう。
今回はフライパンが小さくてなすが入り切らなかったので、肉巻きを取り出した後に追加で加熱しました。

器に盛ったら、大根おろしをのせ、ポン酢をかけて完成です。
薄切り肉を豆腐でボリュームアップさせるんですね。ちゃんとお肉の旨みも感じられるのが嬉しい!
②momoさん「卵と豆腐のふわふわ中華風」
調理師でライターのmomoさんが、オリジナルレシピ「卵と豆腐のふわふわ中華風」を教えてくれました。

材料(2〜3人分)
- 卵…2個
- 豆腐…1丁(300g)
- めんつゆ(3倍濃縮)…大さじ2
- ごま油…大さじ1
- 青ねぎ…お好み
※豆腐は絹でも木綿でもOK! 今回は絹豆腐を使用しています。
作り方① ボウルに豆腐を入れて軽くつぶす

豆腐をパッケージから取り出し、ボウルに全て入れます。
豆腐は水切りする必要はないので、そのままざっくりとヘラなどでつぶすように崩しましょう!
水切りをしないことで、豆腐の水分を含んだふわふわ食感になりますよ♡
豆腐はどろどろにつぶすのではなく、少し形が残るくらいがベスト!
作り方② 卵を割り入れ、めんつゆを加えて混ぜる

豆腐の中に、卵を割り入れます。

めんつゆも加え、ざっくりと混ぜ合わせましょう!
生地は少しゆるめでも、焼いていく段階でまとまるのでOKです♪
作り方③ フライパンで焼いたら完成!

フライパンにごま油を入れたら中火にかけ、豆腐と卵の生地を全て流し込んで焼きましょう!
このときのポイントは、くずれてしまわないように生地をあまり触らないこと。

2分ほど焼いて少しかたまってきたら、弱火に変えフタをして3〜4分ほどじっくり加熱します。

ひっくり返す必要はないので、周りがかたまっていたらそのままお皿に盛り付けましょう。
盛り付けも綺麗に丸い形でなくても、崩れてしまっても問題ありません!

お好みで青ねぎを真ん中にのせたら完成です♡
冷蔵庫に大体いつもある、豆腐と卵で作れちゃうのが助かります!優しいふわとろ食感で、パクパク食べられそう。
豆腐はそのまま食べてもOK!
パックから出した豆腐は、洗わずにそのまま食べられるとのこと。
衛生的に作られているそうなので、とくに気にならない方は今日から「洗わずに食べる」を試してみてくださいね!