もう牛肉はいらないかも!?手軽に作れる「豚こま豆腐すき煮」
今回作ってみるのは、だけメシ®︎|ちはる(料理研究家)さんがインスタで紹介している「豚こま豆腐すき煮」!
「すき煮は好きだけど、牛肉は高いし、準備も面倒……」と、作る前から諦めていませんか?
実は豚こま肉といつもの調味料を全て入れるだけで、驚くほど本格的なすき煮が作れちゃうんです。
しかも、フライパンだけで作れちゃうので、忙しい日のメインおかずにもぴったりですよ。
さっそく挑戦してみます♪
だけメシ®︎|ちはる(料理研究家)さん「豚こま豆腐すき煮」のレシピ

材料(2人分)
- 豚こま肉(豚バラでも)…200g
- 豆腐(好きなもので)…1丁(300g)
- 卵…2個
【A】
- 酒…大さじ2
- 醤油…大さじ2
- 砂糖…大さじ2
- 水…大さじ1
お好みで青ネギや七味を用意しておきましょう♪
作り方①豆腐をちぎって並べる

フライパン(26cm)に、豆腐を手でちぎって並べます。
今回は絹ごし豆腐を使用したこともあり、力を入れ過ぎてしまって1つ崩れてしまいました……。やっぱり絹ごし豆腐は、思っている以上にデリケート。
豆腐の種類に指示はありませんでしたが、木綿豆腐の方が扱いやすそうです。
作り方②豚こま肉をバラしながら並べる

豚こま肉もなるべくバラしながら、豆腐の上にのせます。
少し大きな豚こま肉もあったので、食べやすいサイズにカットしました。
作り方③【A】を全体に回しかける

【A】を全体に回しかけたら、フタをして中火で8〜9分煮ます。
作り方④卵を割り入れる

豚こま肉に火が通ったら、軽く混ぜて卵を割り入れます。
すき煮といえば、卵をくぐらせて食べるものと思っていたのですが……はたしてどんな味になるのでしょうか。
半熟なら1分半、ちょい半熟なら2分を目安にフタをして加熱します。
筆者はとろとろで濃厚に絡みつくような半熟が好みなので、1分半でフタを開けました!
お好みで青ネギや七味をかけたら、できあがりです。
牛肉超えの満足感!とろ~り卵と甘辛タレが最強すぎた

できあがった「豚こま豆腐すき煮」が、コチラ!
これだけ見ると、手間をかけて作ったように見えるから不思議。しかも、量も多い!
楽しみにしていた卵も、理想的な半熟加減になっていますね。切れている青ネギを買えば、包丁いらずで完成するメイン料理が爆誕しました。

さっそく、卵にたっぷりお肉を絡めていただきます。口に入れた瞬間、甘辛いタレと卵のまろやかさが爆発!
卵を絡めることで、肉の旨味に濃厚なコクがプラスされて至福の美味しさに仕上がっています。
豚こま肉とは思えないほどジューシーな旨味が出ていて、簡単に作ったとは思えないほど味がバッチリ決まっています。
一緒に食べた夫も「もう牛肉じゃなくていいね!」なんて大絶賛しながら、あっという間に完食してくれました。

手でちぎったおかげでしょうか。豆腐にも味が染み込んでいます!
醤油と砂糖のバランスが絶妙な味付けになっているので、びっくりするほどご飯が進みます。これはまさしくご飯泥棒!
高い牛肉を買うのがもったいなくなる、これのためにわざわざ豚こま肉を買いたくなるほど最強のご馳走レシピでした。
ぜひ今回の記事を参考に、だけメシ®︎|ちはる(料理研究家)さんの「豚こま豆腐すき煮」を作ってみてくださいね♪
協力/「だけメシ®︎|ちはる(料理研究家)」さん