サンドイッチは“順番”が大事!失敗しない裏ワザ検証してみた♡
今回参考にしたのは、日本テレビ『所さんの目がテン!』で紹介されていた「失敗しないサンドイッチの作り方」。
サンドイッチがべちゃっとしてしまう原因は、水分が多い食材がパンに直接触れてしまうことなんだそうです。
パンに直接触れる部分には、なるべく水分が少ないものや油分のあるものを置くのがポイント♪
今までサンドイッチ作りで具材をのせる順番をじっくり考えたことがなかったので、どう変わるのか楽しみです!
そして、サンドイッチを切ったときに崩れてしまう問題は、家にある「ラップ」を使って仕上げることでお悩み解決。
ラップを使うことで、具材をたっぷり挟んでも崩れにくく、見た目も綺麗なサンドイッチが完成します♡
所さんの目がテン!「失敗しないサンドイッチの作り方」

材料(2人分)
- 食パン・・・4枚
- ベーコンorハム・・・4枚
- トマト・・・1/2個
- レタス・・・2〜3枚
- バター・・・適量
【オーロラソース】
- マヨネーズ・・・大さじ2
- ケチャップ・・・大さじ1
※分量は、筆者が用意した作りやすい量を記載しています!また今回、ベーコンの代わりにハムを使用しました。
作り方①食パンにバターを塗る

耳をカットした食パンの片面全体に、バターを隙間なく塗ります。
バターは常温に戻しておくか、クリーム状のものを使うと塗りやすくなりますよ♪

バターを塗ることで油分が膜になり、このあと重ねる具材の水分がパンに染み込むのを防いでくれるんです!
油分がポイントになるので、マヨネーズやクリームチーズなど、塗るものはお好みで変えてもいいそうです。
この時、重ねるパンの両方とも、片面全体に塗るのがポイントです。
作り方②ハム・トマトをのせる

バターを塗ったあとは、ハムやベーコンをのせます!
ハムやベーコンは水分が少なく平らで安定感があるので、パンの近くがGOOD。

その次は、輪切りにしたトマトをのせます。
トマトは果肉部分に水分が多いので、パンに直接触れないようにハムやベーコンにのせるのがポイントです!
作り方③オーロラソース・レタスをのせる

次に、マヨネーズとケチャップを混ぜたオーロラソースをのせます。
ソースも水分があるので、できるだけパンから離し、味付けにもなるので野菜と野菜の間に挟むように置きましょう!

そして、しっかりと水気を拭いたレタスをのせます。

レタスも洗ってからそのまま入れると水っぽくなる原因になるので、キッチンペーパーでしっかり水分を取っておくのがおすすめです♡

最後に、バターを塗った面を下にしてパンをのせて挟みましょう!
作り方④ラップで包んで冷蔵庫で休ませる

いつもはすぐに食べたいのでこのまま包丁で切っていましたが、ここからが最後の仕上げ!

ラップで全体を少し上から押さえるようにきつめに包みます。

そのまま冷蔵庫に入れて10分ほど置きましょう!
こうすることでパンと具材がしっかり馴染み、切ったときも崩れにくくなるんです。
作り方⑤ラップごと切る

最後に、ラップで包んだまま包丁で半分に切りましょう。
「ラップごと切っちゃうの!?」と目からウロコだったのですが、切ってみると納得。

ラップを外してから切るいつもの方法よりも、断面が見惚れるほど綺麗……!
トマトやレタスがズルッと出てきてしまうこともなく、スパッと切ることができて気持ちいい!
この方法なら、中身がどんな具材でも綺麗に切ることができそうですよね♪
いざ実食!断面が綺麗すぎる〜!!

裏ワザを使って完成した「失敗しないサンドイッチ」がこちら!
ラップで包んでいるので、手を汚さずに食べられるところも嬉しいポイントです。

パンと具材を近くで見てみると、確かにパンがバターでガードされていて、トマトやソースの水気でべちゃっとなっていません。
お店で買うサンドイッチのような断面で、見ているだけでわくわくしてしまいます。
食べてみると、レタスやトマトのみずみずしさと、ふわふわのパンがしっかり両立♪

レタスはいつもより多めに入れてみたのですが、全く崩れたりベチャッとしたりせず、これが作りたかった理想のサンドイッチだ〜!と感動しました。
ラップごと切る方法もかなり便利で、お弁当用にもぴったりだなと思いました♡

試しにコンビニ風に斜めに切ってみたのですが、こちらも大成功!
手順さえ知っておけば、これからは具材たっぷりのサンドイッチも失敗知らずで作ることができそうです。
コレは神ワザ!サンドイッチは順番と包み方で変わる♪
今回は、日本テレビ『所さんの目がテン!』で紹介されていた「失敗しないサンドイッチの作り方」を実際に作って検証してみました!
具材を重ねる順番や包み方をちょっと工夫するだけで、べちゃっとしにくく、断面もお店のような綺麗なサンドイッチに♡
特別に用意するものがなく、すぐに試せるところも嬉しいですよね。
ピクニックやお弁当用にも役立つテクニックなので、ぜひ試してみてくださいね〜!