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「私じゃないと寝ない…」息子の寝かしつけに疲労困憊の妻⇒夫が差し出したモノとは #しつけだと思ってた 5

「しつけだと思ってた」第5話。佐藤アイさんは、夫と2歳の息子・レン君、義母の4人暮らし。初めての子育てに奮闘しながら、レン君を育てています。

レン君は幼いころから感情の起伏が激しく、2歳になるころには些細なことで泣き叫ぶように。アイさんは「イヤイヤ期だから仕方ない」と、できるだけ穏やかな育児を心がけていました。

 

同居中の義母に息苦しさを感じつつも、やさしく誠実なマコトさんとの結婚生活には幸せを感じています。義母が不在だった夜、家族3人で和やかに食卓を囲みました。レン君の寝かしつけを終えてアイさんがリビングに戻ると……。

 

息子が眠ったあとの夫婦時間

しつけだと思ってた/桃津もっち

しつけだと思ってた/桃津もっち

しつけだと思ってた/桃津もっち

しつけだと思ってた/桃津もっち

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しつけだと思ってた/桃津もっち

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しつけだと思ってた/桃津もっち

レン君はアイさんの寝かしつけでないと眠れず、夫に代わってもらうことはできません。疲労困憊のアイさんに、マコトさんは高級アイスを差し出します。ようやく夫婦2人の時間が訪れました。

 

「この前生まれたと思ったら、もうすぐ幼稚園……」とレン君の成長の早さを感じるマコトさん。一方でアイさんにとって、これまでの時間はとてつもなく長く感じられたようです。

 

アイさんはここぞとばかりに、育児や義母への不満をまくし立て、日ごろの鬱憤を晴らします。その姿を見たマコトさんは、「イヤイヤ期が過ぎるまで頑張ろう」とアイさんを励ますのでした。

 


育児中は、同じ時間を過ごしていても、夫婦で感じ方が違うことがあります。大切なのは、自分の気持ちを素直に話せること、そして相手の気持ちを「大変だったね」と受け止めることなのかもしれません。ひとりで抱え込まず、日ごろから夫婦で思いを共有していきたいですね。

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーター桃津もっち

2010年生まれの長男、2018年生まれの長女を子育て中。ステップファミリーです。私自身と息子がADHD診断済み。ハプニング溢れる毎日をマンガにしています。

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