「嫁がメシマズで俺は負け組」夫の裏垢を発見し本性が明らかに→デタラメです!嘘つき夫の悲惨な末路

私は32歳の中学校教員。結婚してまだ1年足らず、同い年の夫と暮らしています。夫はいつも私の料理をほめる人で、夫「うーん! おいしいね! 100点満点!」と言ってくれるのです。
ある週末、授業準備のために夫に許可を得てノートPCを借りました。電源を入れると見慣れないSNSが立ち上がりました。アカウント名は「嫁がメシマズ」。胸の奥で小さな警報が鳴ります。これは、いわゆる裏アカウント……?
裏アカウント発覚! “違和感”が形になる
投稿を遡ると、日付と献立が私の夕食とぴたりと重なっていました。よく見ると「今日の料理は見た目15点、味5点、トータル30点」と書かれてあり、さらには「嫁は掃除が雑」「洗濯の畳み方が下手」などの悪口が続き……。
さらにDMには、若い女性たちとのやり取りが! 待ち合わせの日時・場所・目印など複数人と会った形跡があったのです。
私は胃のあたりが冷たくなるのを感じながら、深く息を吸って落ち着きを取り戻しました。感情でぶつからないように、まずは投稿とDMを時系列でスクリーンショットに残し、待ち合わせの情報を手帳に写し、動画がしっかり撮れるようスマホの容量も整えました。
その夜は普段どおりに食卓を囲み、何気ない口調で「ねえ、裏アカって持ってる?」と夫に問いかけました。すると夫はフォークを止め、すぐに笑顔を作って「も、持ってないよ! このカレー、ほんとおいしいなぁ~!」と誤魔化すのでした。
その日から夫の裏アカがピタリと止まりました。私の中で女性との密会現場を見に行くスイッチがはっきり入ります。
待ち合わせの現場で“推測”が確証に
裏アカのDMにあった女性との約束の日。私は待ち合わせ30分前に現地へ向かい、広場を見渡せるカフェの窓際に席を取りました。
そして待ち合わせ10分前、夫が到着。落ち着かない手つきでスマホを確認し、周囲をキョロキョロと見渡す夫。やがてDMどおりの目印である「シンプルなロゴ入りトート」を持った若い女性が現れたのです。
私はカフェを出て、会話が拾える距離で録画を開始しました。すると夫が「はじめまして。まずLINE交換しない? 裏アカ持ってるんじゃないかって怪しまれてて! あとでゆっくり話そ」とひと言。
そんな夫の言葉をよそに、女性は夫の顔とスマホの画面を見比べ「プロフィールの写真と雰囲気、全然違いますよね。今日は失礼します」と短く会釈すると、足早にその場を去っていきました。
取り残された夫は「写真、盛りすぎたか。次は若いころのやつに差し替えよ」とポツリ。その後、夫からPCを借りるたびにSNSをチェックし、女性との密会現場を押さえました。私は録画を日付順に整理し、聞き取りづらい箇所に短い文字起こしを添えて保存しました。
結婚記念日に嘘を暴露
結婚記念日の食事会の前に、私はある作戦を立てました。当日、お互い両親をわが家へ招き、穏やかな時間を過ごしていました。そして場が落ち着いたところで、私はスマホの画面をテレビに映して再生を始めました。画面に映るのは「まずLINE交換しない? 裏アカが妻にバレたっぽいんだよね〜」と笑う夫の姿。
その瞬間、部屋が静まり返りました。咄嗟に義母が「これは本当にあなたなの!?」とひと言。私の両親はあ然とするばかり。
すると夫が「ち、違う! これはネタなんだ!」と必死に抵抗します。慌てる夫をよそに私は「言い訳は通用しないわよ!」と言い、夫を正面から見据えます。続けて「表では100点満点! ってほめて、裏では裏アカで私を採点して同情を集める。その採点、今日で終わり。離婚しましょう」と言い放ちました。夫はしばらく黙り込み「こんなはずじゃなかったのに……。離婚に同意するよ」とつぶやきました。
私は離婚届と一枚の封筒を手渡し「これは時系列にまとめた女性との密会場面の写真とDMのスクショ。それと……今、この場で裏アカを消して」と伝えました。夫は震える指で操作し、「削除完了」の表示が出た瞬間を私は静かに撮影しました。私はテレビに映していた画面を消して両親と共に玄関へ向かい、一緒に家を出ました。ドアが閉まる音と同時に胸のつかえがスッと消えました。
◇ ◇ ◇
SNSの裏アカウントでは、ときに本音や愚痴が吐露されることがあります。しかし、悪口や他人を採点するような行為は、相手に伝わったときに信用を失ってしまう危険性があります。たとえ匿名の空間であっても、常に自分の言動に責任を持ち、他人を尊重する気持ちを忘れないようにすることが大切です。夫婦なら尚のこと、お互いを尊重しあって生活したいですね。
※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
続いては、専業主婦になったとたん、夫から見下されるようになってしまった妻のお話です。お弁当に点数をつけられ、急な来客準備を強要され、さらには高熱でふらふらの状態で家から締め出されるという、あまりにも理不尽な仕打ちを受けることに……。
「土下座すれば家に入れてやる」と笑う夫に対し、限界を迎えた妻が向かった先は……妻を支配できると思い込んでいた夫を待ち受けていた、まさかの末路とは!?
「今日の弁当は47点!」高熱の私を締め出したモラ夫→「土下座すれば入れてやる」と笑ったけれど…

結婚前はやさしかった夫ですが、彼の強い希望で私が仕事を辞め、専業主婦になったとたん、態度は一変。今では「専業主婦の仕事って、たったこれだけなの?」と言われることも……。
家事全般を私が担うこと自体に不満はありませんでしたが、私の労働を「無職の暇つぶし」程度にしか考えていない夫には納得がいきません。外で稼いでくる自分は絶対的な権力者で、私は彼に仕える存在だと思い込んでいるようでした。
対等だったはずの夫婦関係が崩れ去ったことで、私は強い息苦しさを感じ始めていたのです。
ある日、仕事から帰った夫が開口一番に放ったのは、お弁当の評価でした。
「今日の弁当は47点。明日はもっとマシなものを作れよ」
驚いて理由を尋ねると、おかずの一部に冷凍食品を使ったことが手抜きであり、「専業主婦のくせに怠慢だ」と言うのです。私が朝の忙しさを伝えても、夫は鼻で笑うだけ。
「俺は外で必死に稼いでいるんだ。専業主婦の頑張りなんてたかが知れているだろ」と、私の存在価値そのものを否定するような言葉を重ねます。
主婦を下に見て、自分の優越感を満たすための道具にされている――そんな違和感が、確信へと変わっていきました。
傲慢な夫
夫の要求はさらにエスカレートしていきました。ある日の夕方、突然「2時間後に後輩3人を連れて帰るから、酒とつまみを完璧に準備しておけ」との連絡が入ります。
急すぎる誘いに困惑し外食や出前を提案しましたが、夫は聞く耳を持ちません。「専業主婦に拒否権はない」「俺の顔に泥を塗るな」と高圧的な態度を崩さず、さらにはゲストのアレルギー対応まで丸投げされました。
自分のメンツを守るためなら、私の労力など微塵も顧みない、その傲慢な振る舞いに、私の心は限界を迎えつつありました。
高熱でも家事は完璧に!
決定的な事件が起きたのはそのすぐ後。私が40度近い高熱を出して寝込んでいたときのことです。仕事から帰宅し、掃除も料理もできていない家の中を見た夫は、心配するどころか激怒しました。
「熱があるからって家事をサボっていいわけじゃないだろ。頭を冷やして反省するまで外にいろ!」
驚くことに、夫はフラフラの私を無理やり外に出し、鍵を閉めてしまったのです。熱でボーっとする意識の中で、夫にとって私は「代わりのきく家事ロボット」でしかなかったのだと、涙が止まりませんでした。
妻が向かった先は……?
夫は、私がどこにも行く当てがなく、すぐに泣いて謝って戻ってくると思い込んでいたようです。しかし、私は最後の力を振り絞り、スマホの決済アプリでタクシーを呼んで夫の実家へと向かいました。
夜遅くの訪問に驚く義両親でしたが、私のつらそうな姿と、これまでの夫の言動を知り、激しい憤りを見せてくれました。そんな様子を見て、私は夫との離婚を固く決意したのです。
夫から届いた「土下座して謝るなら家に入れてやる」といった嘲笑混じりのメッセージを、すべて義母と共に冷静に確認し、証拠として保存。離婚の準備を着実に進めました。
謝らない夫
数日後、一向に帰ろうとしない私に焦りを感じた夫から連絡が入りました。しかし態度は相変わらずで、「水に流してやるから掃除をしに来い」と上から目線のまま……。
私は「離婚してください」とはっきり告げました。
夫は逆上し「誰の世話になっているんだ! 俺だろ?」と言ってきましたが、私が現在義実家にいることを伝えると、電話越しに彼が凍りつくのがわかりました。夫は義両親に頭が上がらないのです。
義母が見守る中での最後のやり取りの中、夫は世間体を気にして必死に謝罪を始めましたが、その言葉に私への愛はありませんでした。「俺を悪者にしないでくれ」という保身のみ……。
私は最後にこう言い放ちました。
「自分の機嫌で周りを振り回していいのは赤ちゃんだけ。年齢は大人でも、誰かに身の回りのお世話をしてもらわないと生活すら立ち行かないのは、あなたのほうじゃない?」
夫の末路
義両親の全面的な協力もあり、離婚はスムーズに成立しました。体裁を気にする夫は離婚を私のせいだと周りに言いふらしていたようですが「専業主婦でいさせてやっている」と周囲に豪語していたことが、かえって仇となりました。
今では社内で「モラハラ気質のある人」として、同僚たちからも距離を置かれているのだとか。
現在、私は地元に戻り、再就職に向けて準備を進めています。実家で料理を作ると、両親は当たり前のように「おいしい」と言って食べてくれました。採点も罵倒もない食卓が、これほどまでにあたたかいものだったか——今、改めて実感しています。
◇ ◇ ◇
外で稼いでくることと家を守ることに優劣など存在しません。夫婦は本来、役割が違えど対等なパートナーであるはずです。それを「食わせてやっている」という慢心から、相手を支配し、体調不良のときすら思いやりを持てないのは、あまりに悲しいことですね。採点などされない、心穏やかな毎日——そんな当たり前の幸せを、お互いに感謝し合える関係を築いていきたいものです。
※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
妻をほめるふりをしながらSNSの裏アカウントで悪口を書いていた夫、そして家事を一方的に採点し、妻を支配しようとした夫。どちらも、相手への敬意を忘れた結果、夫婦の信頼関係を自ら壊すことになってしまいました。相手を見下す行為は、相手を深く傷つけることになります。自分がされたら、言われたら……そう想像することを怠ってはいけませんよね。
一方で、妻たちは感情的にぶつかるだけでなく、冷静に証拠を残し、自分の尊厳を守るための行動を選びました。夫婦であっても、相手を一方的に評価したり支配したりする関係は健全とは言えません。大切な人との関係だからこそ、違和感を見過ごさず、対等でいられないと感じたときには、自分の心と生活を守る選択ができるようにしたいですね。