
結婚当初からお小遣い制にしているわが家ですが、実は使い道に関しては驚くほど正反対。私は何かを買うとき、ものすごく慎重でケチなのですが、夫は一度欲しいと思ったら最後、信じられないほどの執念でお金を貯め始め……。
執念の夫vs慎重派の私




私と夫はお金の使い方が大分違う夫婦です。
私はお金がない大変さもよくわかっているので、何かを買うときはものすごく慎重で、はっきり言えばケチです。
一方夫は欲しいものはすぐ買ってしまうタイプ。高くて買えない場合も諦めず、お小遣いを年単位でコツコツ貯めてでも必ず買います。
その執念(?)や計画性はすごいなあと思うのですが、買った後、しばらくして飽きてしまうことも多々あり、ケチな私はその様子を見て「もったいない!」と思わずにはいられません。
しかし、お小遣いで買うものについては口を出さない約束……。
たまにチクッと言ってしまうものの、基本的には反対せずに放っておいています。
--------------
お金に対して慎重で、自他共に認める「ケチ」な和田さん。対して夫は、欲しいものがあれば数年がかりでお小遣いを貯めてでも手に入れる、驚異の執念の持ち主です。お小遣いで買うものには口出ししないルールですが、執念で手に入れた高額商品を数回使っただけで放置してしまう夫の姿に、和田さんは「もったいない!」とモヤモヤが止まりません。価値観が正反対だからこそ、あえて踏み込まない境界線を作ることが、穏やかな夫婦関係を維持する秘訣なのかもしれませんね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!
-
前の話を読む86話
「私もやってた」親の謎メッセージをもう笑えない。痛感した老化のブーメラン<ときめけBBA塾>
-
最初から読む1話
「うーん、思ってたのと違う」気付けば四十路。私が見据えた意外な未来とは <ときめけBBA塾>
和田フミ江
