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「子育て甘すぎない?」ギャン泣きの孫を前に嫁を見下す義母。直後の発言に絶句 #しつけだと思ってた 9

「しつけだと思ってた」第9話。佐藤アイさんは、夫と2歳の息子・レン君、義母の4人暮らし。初めての子育てに奮闘しながら、レン君を育てています。

レン君は幼いころから感情の起伏が激しく、2歳になるころには、些細なことで癇癪を起こすように。アイさんは強く叱らず、穏やかな育児を心がけていました。

 

ある日、義母がレン君に襟付きの洋服を買ってきてくれます。しかし、首周りが敏感なレン君は大泣き。マコトさんは義母に注意しますが、義母から「幼稚園に向けて、今から慣れさせることも必要」と言われ、アイさんは「私って、レンにやさしすぎるのかな?」と悩み始めて……。

 

ギャン泣きする孫を前に、義母が放った言葉

しつけだと思ってた/桃津もっち

しつけだと思ってた/桃津もっち

しつけだと思ってた/桃津もっち

しつけだと思ってた/桃津もっち

しつけだと思ってた/桃津もっち

 

 

しつけだと思ってた/桃津もっち

しつけだと思ってた/桃津もっち

しつけだと思ってた/桃津もっち

しつけだと思ってた/桃津もっち

しつけだと思ってた/桃津もっち

 

 

しつけだと思ってた/桃津もっち

しつけだと思ってた/桃津もっち

襟付きの洋服を嫌がって泣き続けるレン君を見て、アイさんは義母に謝罪し、「様子を見ながら着せてみます」と伝えます。

 

しかし、義母から「アイさんってば、レン君に甘すぎない?」と言われ、アイさんは絶句。さらに義母は、「このままだと打たれ弱い子になって、将来苦労するわよ〜」と呆れたように続けるのでした。

 

◇ ◇ ◇


子どもが嫌がる姿を見ると、「甘やかしているのでは」と不安になることもあるかもしれません。しかし、苦手なものを無理に押しつけることと、子どもの成長を支えることは別のものです。

 

大切なのは、大人の理想や周囲の価値観に合わせることではなく、その子が何に困っているのかを見つめること。しつけのつもりの言葉や行動が、子どもや親を追い詰めてしまうこともあります。だからこそ、焦らず、その子のペースに寄り添いながら向き合っていきたいですね。

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    言いたいことは分かるよ。でも、2歳の子が大泣きする程嫌なことを無理着せるのは…。まだ、2歳だよ?生死に関わることじゃ無いのにガマンさせるのは甘やかしでは無いと思うけどなぁ。

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーター桃津もっち

2010年生まれの長男、2018年生まれの長女を子育て中。ステップファミリーです。私自身と息子がADHD診断済み。ハプニング溢れる毎日をマンガにしています。

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