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義母「高級和牛のステーキよ♡食べて!」私の苦手な食材で嫁いびり→ありがとう♪義母が涙目…私は歓喜!だって

嫁いびりには、さまざまな形があります。中でも食事の場で、嫁だけにあからさまな“扱いの差”を突きつける義母もいます。

「たまたま量が少なかっただけ」「好みを知らなかっただけ」――。そう受け流そうとしても、自分だけ食事を用意されなかったり、粗末なものを出されたりすれば、違和感は積み重なっていくものです。

今回は、食事を使って嫁いびりをしてきた義母たちに振り回されながらも、毅然と立ち向かっていく2人の女性のエピソードをご紹介します。

 

義母「牛肉嫌いよね?ステーキ用意しちゃった♡」義母→私が喜んだワケ

まとめ

 

私は半年前に同い年の夫と結婚し、新婚生活を送っています。共働きのわが家では、料理は私、洗濯と掃除は夫が担当し、忙しいながらも、穏やかな毎日を過ごしていました。

 

そんなある日、夫が「来週の日曜、実家行こう。母さんが手料理作るって張り切ってる」と言ったのです。夫の言葉に私は少し緊張はしましたが、「おふくろの味を覚えたい」と思い、その日を楽しみにしていました。

 

そして迎えた訪問の日。玄関を開けると、義両親が笑顔で迎えてくれました。その穏やかな表情に安心しながら靴を脱いだ私は、このあと起きる出来事を、まだ何も知りませんでした。

 

 

“偶然”が続く義母の嫌がらせ

義実家のリビングに通されると、義母は終始にこやかでした。 お茶を出しながら世間話もしてくれて、「緊張しなくていいのよ」と笑顔を見せてくれました。

 

――なのに、なぜか胸の奥が落ち着きませんでした。落ち着かないのは心だけじゃありません。実は玄関で出してくれたスリッパに違和感があったのです。私は言われた通り履いたはずなのに、次の瞬間、足元にじわっとした感覚が広がりました。慌てて足元を確認すると、スリッパの裏には水が染み広がっています。夫も気づいて目を丸くしました。すると義母は、まるで思い出したように「あら~ごめんなさい。今朝、綺麗なスリッパを出したくて洗ったの忘れてたわ!」と言い、洗面所へ案内され足を洗うように促してくれました。言われるがまま、洗面器の水に足を入れた瞬間「つ、冷たい!」と思わず声が出てしまいました。しかし、義母は涼しい顔のまま「ほら、しっかり洗って!」と言うのです。さらに差し出されたタオルは、鼻をつくような雑巾の匂い。さすがに使えず、私は持っていたハンカチで足を拭きました。すると義母は追い打ちをかけるように、明らかに履き古した靴下を差し出してきたのです。

 

私は「ありがとうございます。でも今日はこのままで大丈夫です」と断りました。その瞬間、義母の表情がほんの一瞬だけ固まりました。 私は気づかないふりをして、冷えた足のまま食卓へ戻ったのです。

 

露骨な嫌がらせ

食卓には豪華な料理が並んでいました。海鮮がたっぷり乗ったちらし寿司に、ローストビーフ山盛りのサラダなど、華やかなテーブルに嬉しくなりました。

 

義母は手際よく取り分けてくれたのですが、そこで夫が私のお皿を見て「あれ? エビもお肉もないよ?」と首をかしげました。言われて見てみると、私の皿だけちらし寿司の具がほとんどありませんでした。すると義母は「あら! ごめんなさい。慌ててよそっちゃって……」と笑顔で一言。夫と義父が「俺のを分けるから大丈夫だよ! まだ手をつけてないし」と言ってくれました。 ところが、その瞬間、義母の声色が急に強くなり「だめよ!一度よそったものを分けるなんて行儀が悪いでしょ!」と言い放ったのです。私は慌てて「大丈夫ですよ。牛肉は控えてるので。これで十分です」と伝えピリッとした空気を丸く収め、その後は何事もなく義実家を後にしました。

 

その数日後、また義実家に呼ばれました。義実家に着くと「この前はバタバタしちゃってごめんなさいね」と義母は笑い、今度こそ“普通の食事”みたいな顔をしています。しかし、テーブルには見事な高級牛肉のステーキが……。ステーキを見た夫は「母さん! 彼女は牛肉を控えてるって言ったよね?」と強い口調で問い詰めました。すると義母は「あら、そうだったかしら。やだ! ごめんなさいね〜! 間違えて用意しちゃった」と、とぼけたように笑うのです。その瞬間、私はハッキリとわかってしまったのです。あの日の“具なし”は序の口で、今日が本命なんだ、と……。

 

 

大逆転成功!

義母の狙いは、はっきりしていました。 ――これは嫁いびりです。私と夫は目を合わせうなずきました。だって、この作戦が裏目に出るだなんて思っていないことでしょう……。

 

なぜなら私は牛肉が嫌いなわけじゃなく、むしろ、大好きなのです。好きすぎてつい食べすぎてしまい、ほかの料理に手が伸びなくなってしまうこともあるほど! なので、義実家の食事の場では失礼にならないよう「控えている」と伝えていたのです。私はわざと苦い顔をし、「いただきます」と小さく呟きました。私の困ったような顔を見て、義母は勝利を確信したのか、その瞳をキラキラと輝かせています。しかし、一口食べた瞬間、私のスイッチが入りました。

 

「……っ、おいしい! 幸せです!!」

 

義母の呆然とした顔を横目に、私は吸い込まれるように次々とステーキを口に運びました。それを見た夫も笑いながら、「本当に好きだよね〜! 食べられて良かったじゃん!」と一言。義父までもが私の豪快な食べっぷりに声を上げて笑い出し、「そんなに好きなら私のも食べなさい」と皿を差し出してくれました。気づけば、私はみんなの分のステーキまで完食。義母は顔面蒼白になり、「嫌い……なんじゃないの……?」と力なく呟きました。

 

すると夫が「嫌いなんて一言も言ってないよ。“控えてる”って言っただけじゃん」と言い放ったのです。その様子を見ていた義父が「母さん。もうやめなさい。みんな気づいてるよ」と言うのです。義母が言い訳しようとすると、義父は「スリッパの件も、食事の件も……“偶然”にしては続きすぎだ。人を困らせることを楽しむのはみっともない」とキッパリ。

 

義母は黙り込み涙目のままうつむきました。こうして、義母のあからさまな嫌がらせは、ぴたりと止まったのでした。

 

◇ ◇ ◇

 

にこやかな言葉の裏に混ぜられる小さな悪意は、気づきにくいぶん心を削ります。だからこそ、違和感をごまかさず、「私が我慢すれば丸く収まる」と遠慮し続けるだけでは、関係は守れないこともあるのかもしれません。

 

※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

 

 

1つ目のエピソードでは、「牛肉苦手だったわよね?」と、嫁が嫌がると思い込み、わざと高級ステーキを食卓に並べる義母が登場します。ところが、義母が嫌がらせのつもりで出していたことには、思わぬ勘違いが隠れていました。食事を使った嫁いびりが、やがて予想外の展開へとつながっていくこととなります。

 

続く2つ目のエピソードでは、食事の場で嫁だけを露骨に軽く扱う義母が登場します。表向きは何気ない振る舞いでも、積み重なる“扱いの差”は、はっきりとした悪意を感じさせるもの。我慢を続けていた関係が、やがて思わぬ形で動き出すこととなり……。

 

 

義母「あなたはかっぱ巻きで」限界を感じ店を出た結果

まとめ

 

結婚してからというもの、義母とは価値観が合わず、何かと私に口を出してくることが多くありました。ときに小さな嫌味を言われることもありましたが、孫娘が生まれてからは態度もやわらぎ、娘をとてもかわいがってくれるようになったため、私もなるべく波風を立てないよう努めてきました。ところが、娘の12歳の誕生日に思いがけない出来事が起きたのです――。

 

お寿司が大好きな娘の誕生日祝いに、義母が「いいお店を知ってるから」と予約してくれた老舗の寿司店。義両親、夫、私、娘の5人で向かいました。

 

席につくなり義母は、「好きなもの、どんどん頼みなさいね」と娘ににこやかに声をかけていました。ところが、私が「私も久しぶりにウニ、頼んじゃおうかな」と言ったとき、義母はちらりと私を見て、「あなたは、ガリとかかっぱ巻きとかかんぴょう巻きとか、お野菜が好きだったわよね?」とひと言。

 

冗談めかして言ったつもりだったのかもしれませんが、そこから私の希望は通らず、私の前にはかっぱ巻きやかんぴょう巻きなど、魚以外のお寿司が並びました。隣に座る義母が、私が頼もうとするたびに「これ、娘に食べさせましょうよ」などと口を出してきて、なんとなく場の空気に押されて私は何も頼めなくなってしまいました。

 

 

嫁を仲間はずれにしようとする義母

私がトイレに行こうとしたら、義母がついてきました。そして、「あなた、無理して残っていなくていいわよ。高級なお寿司は合わないでしょ? かっぱ巻きやかんぴょう巻きばっかりじゃあねぇ。雰囲気、合ってないでしょ」そう耳元で囁いたのです。

 

たしかに飽きるほどかっぱ巻きなどを食べました。しかし、今日は娘の誕生日祝い。私ひとりだけ先に帰るわけにはいきません。

 

「本当は娘ちゃんだけ連れてきたかったんだけど、あの子が『お母さんと一緒じゃないとイヤ』って言うから仕方なくね。気まずいだろうけど、今日は『主役の引率係』ってことで我慢してちょうだい」「ここ、繊細な味だから、慣れてないとピンと来ないかもね? 無理に食べなくてもいいのよ? わかってるわよね?」

 

義母は私にかっぱ巻き、かんぴょう巻き、卵などのお寿司ばかりを頼みますが、本当は私がお寿司好きなのを知っています。知っていて、こんな嫌がらせをしてくるのです……。

 

このままでは空気も悪くなると思った私は、トイレを出ると、娘たちのいるカウンターには戻らずに、そのままお店を出ることにしました。

 

 

 

10分後――。

 

「お母さん、大丈夫? トイレ、長くない? おなか痛いの?」と子ども用携帯から電話をかけてきてきた娘。

 

「心配ありがとうね。おなかは痛くないんだけど……ちょっと体調が悪くなっちゃって」「せっかくのお誕生日祝いだけど、先に帰ってるね。お母さんのことは気にせず、あなたはおなかいっぱいお寿司を食べてきて」

 

しばらく間があってから、娘は「お母さん、無理しなくていいよ」とポツリと言いました。

 

「……もしかして、お母さん、ちょっとつらかった? 私、さっきからずっと気になってたの」と娘。

 

「ごめんね……嫌な気持ちにさせちゃって」と私は謝りました。

 

「……でも、私はお母さんと一緒の方がいいなって思っちゃう」と言い出した娘を、「でも、あなたも高級寿司楽しみにしてたじゃない! お母さんは大丈夫だから、いいお寿司を満喫してきなさいよ」と私は慌てて止めました。

 

「……じゃあ、お母さんの分まで、いろいろ食べてみようかな!」と言った娘に、「そうよ!お誕生日だもの」と私。

 

「じゃあ、ウニとかいくらとか大トロとか、あ、お父さんがコレはうまいぞっていってたノドグロとかいっぱい食べようっと。あと伊勢海老のお味噌汁ってテレビで見たことある! 食べたことないもの、頼んじゃお!」と張り切る娘。電話を切ってから、私は目いっぱいお寿司を楽しむ娘の姿を想像してほほえんだのでした。

 

 

育ち盛りの娘の胃袋と寿司屋の粋な計らい

家に帰る途中、義母から電話がかかってきました。

 

「お寿司、すごく喜んでたわよ。やっぱりいいものは違うわね。あなたが娘ちゃんを連れていくのは、いつも回転寿司でしょう? あなたが途中で帰ってしまったのは残念だけど……でも結果的にはよかったのかもね?」

 

義母は回転寿司を馬鹿にしているようですが、娘とよく行く回転寿司は娘も大好きです。コスパも良いし、サイドメニューも充実しています。

 

「まあ、回転寿司も娘ちゃんにとって経験かしら」「でも今度お寿司が食べたいって言ったら、私に声かけなさいね。せっかくだから、またちゃんとしたお店に連れて行ってあげるから」と義母。

 

義母は「もちろん次に行くときも、あなたは無理して来なくて大丈夫よ。高級なものは合わないようだから」と、明らかに優越感をにじませながら言いました。


続けて、「こういうお店って、味も雰囲気も理解できる人じゃないと楽しめないのよ。あなたにはちょっと敷居が高いかもしれないわね」とにっこり笑いながら言葉を重ねます。

 

そして、「お会計が終わったら、今度はプレゼントね! せっかくの誕生日だもの、ちゃんと特別感のある一日にしてあげなくちゃ」「あの子と私たちで、素敵な時間を楽しんでくるわ。あなたは……まあ、ゆっくり休んでちょうだい」と、まるで私が蚊帳の外なのが当然だというような口ぶりでした。

 

 

 

しばらくして――。

 

「今すぐ10万円持ってお店に来てちょうだい!」と再び義母から連絡が。なんだかとても慌てているようです。

 

「お金が足りないの! だから今すぐに持ってきてちょうだい! いい? 10万円よ?」と言う義母に、「えっ……お支払い、どういう状況なんですか?」と尋ねた私。

 

「ちゃんとお財布は持ってきているけど、お会計で今日のお寿司代は20万って言われたのよ!」「家族みんなの分を入れても10万円あれば足りると思っていたのに……」

 

義母が連れて行ってくれたのは、老舗の高級寿司店。今日は義母が「単品で好きなものを握ってもらいなさい」と言ったのでコースにはしませんでしたが、通常のコースでも1人2万円から。飲み物代なども考えると、どうやっても10万円で足りるはずがないのですが……。

 

私がそう言っても、「この店、ぼったくりじゃないの?」「……でもまずはお会計が先よ! このままじゃ私たちが無銭飲食で捕まるわ!」と義母。

 

さらに「まさか…あなた、もしかして何か注文した?」「まさか……テイクアウトとか、してないわよね? 」と焦りつつ私を疑う義母。

 

もちろん、私はテイクアウトなんてしてはいません。

 

最後には、「とにかく、今すぐなんとかして! お金が足りないのよ! ほんと困ってるの、お願いだから来て!」とお願いしてきました。

 

「お義母さんたちが好きなものをたくさん頼んでいたの、娘から聞いてますよ。時価のお店ですから、合計が20万になっても不思議じゃありません」「そもそも大将のつけた価格にケチをつけるなんて……『高級寿司はその価値がわかる人しか行っちゃいけない』って言ってませんでしたっけ? もしかして、想像以上に高かったんですね。高級店ってそういうこと、ありますよね」「私は“家族じゃない”と何度も言われてきました。支払いに関しても、私が助ける理由はありませんよ」

 

淡々と事実を言う私に、「えっ……ちょ、ちょっと待ってよ。ほんとに来ないの? 冗談でしょ?」と義母。「自分でなんとかしてください。私には、関係のない話ですから」と伝えました。

 

 

 

30分後――。

 

「もうすぐ帰るよ。お母さん、家にいる?」と娘から連絡がありました。

 

「ええ、ちょうど帰ってきたところ。おばあちゃんたち、無事にお支払いできたのね?」と言うと、「……ううん。おばあちゃん、まだお店にいるよ。お父さんはお財布持ってないし、おじいちゃんの持っているお金は少しだったから、おじいちゃんが今ATM行ってるって」と娘。

 

「おじいちゃんがね、『お前は帰ってもいいぞ』って言ってくれて。私、交通系ICカードあるから、それで帰ることにしたの」続けて娘は言いました。

 

「それとね、お店の人が『お母さんに』って言って、お寿司くれたよ。『今度はお母さんも、ちゃんと楽しんでくださいね』って」

義母の態度は、娘だけでなく、お店の人にも見透かされていたのでしょう。

 

「もしかして、お会計の金額も私への仕打ちに怒ってのことなのかしら……」と思っていると「私、本当に高いネタばかり食べ過ぎたのかも……おなかパンパンだよ~」と娘は笑いました。

 

しばらくして、本当に寿司折を持って帰ってきた娘。どんな高級ネタをどれだけ食べたのかを、満足げに私に話してくれました。

 

そして、私がおみやげのお寿司を食べる様子を無言で見ていた娘は、「ねぇ、お母さん……今日も無理してたんじゃない? おばあちゃんがいたから辛くなって帰ったの? いつもそうだけど、おばあちゃんお母さんへの言い方怖い気がするの。でも、なんでお父さんもおじいちゃんも誰も何も言わないの?」

 

私ははっとなり、私は夫との関係を本気で見直す決意をしたのでした。

 

嫁いびりを続けた義母と見て見ぬふりをした夫の末路

翌日――。

 

「ちょっと! 信じられないわよ、昨日のこと! あんた、1円も出さなかったじゃない! 私にこんな恥かかせて!」と義母は朝から怒り心頭で連絡してきました。

 

「昨日、はっきり『行きません』と伝えたはずです。お会計の段取りは、お義母さんの責任ですよね?」私が冷静に返すと、義母は勢いを増しました。

 

「本当に生意気な嫁ね! あんたみたいなの、こっちから願い下げよ! 息子ともさっさと別れて!」まさか義母の口から「離婚」という言葉が出てくるとは思わず、私は思わず「えっ」と返してしまいました。

 

「『恥をかかせてごめんなさい』って、あんたが頭下げて謝って、昨日の20万も払うのが筋でしょ! 払わないなら離婚よ!」

その言葉を聞き、私は静かに口を開きました。

 

「では、離婚で」

 

沈黙のあと、義母の声がうろたえ始めました。

 

「えっ、ちょ、ちょっと待って! 本気なの!? いや、その、あれは……冗談っていうか……」

 

「実は私もちょうど考えていたんです。私はもう、娘にこんな思いをさせたくなくて……。娘の親権は私がいただきます。本人も『おばあちゃんやお父さんと一緒に暮らさなくていい。お母さんと一緒に暮らしたい』とはっきり言っています」

「えぇ!? 嘘でしょ、そんな……! ねぇ、やり直しましょ? 今度はお寿司、ちゃんとあなたにも頼むから。全部私がおごるから、ね?」

 

「そうですか。でも、私はもう決めたんです。今までありがとうございました」

私はそのまま電話を切りました。

 

その後――。

 

 

夫も義母も離婚を渋っていましたが、世間体を気にしたのか、私が弁護士を立てるとすぐに離婚届にサインしてくれました。

 

◇ ◇ ◇

 

離婚後、私と娘は2人暮らしを始めました。相変わらず、娘も私もお寿司が大好き。週末になるたびに、近所のチェーンの回転寿司で2人でお寿司を楽しんでいます。今度ボーナスが入ったら、お礼も兼ねて例の老舗の高級寿司店に娘と2人で行こうと考えています。

 

※本記事は、ベビーカレンダーに寄せられた体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

 

 

いかがでしたか?

 

今回の2つのエピソードに共通していたのは、食事を通してあからさまな“扱いの差”を突きつける義母たちの姿でした。

 

苦手なものをわざと出したり、嫁だけを軽く扱ったり。食事の場であからさまな差をつける振る舞いは、相手の心に深い違和感を残します。

 

家族で囲む食卓だからこそ、そこに悪意を持ち込むのではなく、お互いを思いやる気持ちを大切にしたいと感じるエピソードでした。

 

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ライターベビーカレンダー編集部/ママトピ取材班

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