義母が希望する「お風呂だけ入りにデイケアへ行く」ことは難しいとわかりました。しかし、ケアマネさんやデイケアのスタッフさんたちが義母が少しでも気持ちよく通えるように改善してくれたとしても、義母はきっと「~のせいで行かれない」と、何かしらの理由をつけて結局休むだろうと思うと、まる子さんは説明する気にもなれません。そんな中、ひどいめまいで半日寝込んでしまいました。義母の呼び出しにも応じることができなかったことから、回復後に部屋を訪ねると義母に「具合が悪いの?」と聞かれました。そこで、ひどいめまいで起き上がれなかったと説明しましたが「まる子さんは薬を飲めば治るからいいけど、私は特別だから」と、なぜか体調不良マウントを取られてしまいました。もう相手にする気力もなく、まる子さんはすぐに義母の部屋を後にしました。
去年と同じではダメなんだ

ここのところ、義母が吸水パッドをよく使うようになり、在庫切れが心配になってきたので、買い物へ。

そういえば1年前の今ごろ、こんなことを義母から言われたのを思い出し、紙おむつを夏用に買い替えました。

それからしばらくて、義母から呼び出しがあり部屋へ向かうと……。

義母が見せてきたのは、横漏れしている紙おむつ。

どうやら、買ってきた紙おむつだと横から漏れてしまうようです。

家の中は、歩いて移動してませんでしたっけ……?

とりあえず、謝ってすぐに買い直してきました。義母の体にもいろいろな変化が起こっているので、1年前と同じではダメだと気付き、余計なことはするもんじゃないと反省しました。
紙おむつに血が付着していたことがきっかけになったのか、義母の吸水パッドの使用枚数が増え、在庫切れになりそうだったので、買い物へ行くことにしました。買い物をしながら、1年前の今ごろ『紙おむつが厚いと蒸れてかぶれてかゆくなる』と言われたことを思い出し、紙おむつも夏用に切り替えることにしました。
しばらくして、義母から呼び出しがあったので部屋に行くと「これ、ちょっと。見てごらんなさい」と義母が見せてきたのは、横からおしっこが漏れてしまっている紙おむつ。どうやら、股の幅が狭いようで横から漏れるとのこと。義母は「これは介護用じゃなくて、自分で歩ける人用だから違うでしょ」とも言っていましたが、自分で歩いているのだから合っているのでは……?
これまで、義母から特に尿漏れの訴えはありませんでしたが、義母の部屋にはおしっこのにおいが漂っていて、ゴミ捨てのときも紙おむつのゴミはとても重かったので、義母の言うように漏れていたのだと思います。とにかく確認せずに買った私が悪いので、すぐに謝って紙おむつを買い直してきました。1年前とは義母の体の状態もだいぶ変わっているので、同じ対応ではダメだということに改めて気付かされました。
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紙おむつは人によってフィット感や肌触りなどの好みがあると思います。気に入って使っていたものがわかっていれば、それを買うというのは自然な流れだと思いますが、せっかく気を利かせたのに義母から文句を言われてしまい、残念でしたね。そして、約1年の間に状態がかなり変わっている義母。控えている手術が無事に終わることを願いたいですね。
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