くるくる焼くのはもう卒業!平野レミさんの「丸めないタコ焼き」が革命的すぎる
今回作ってみるのは、TBS『有田哲平と高嶋ちさ子の人生イロイロ超会議』で料理愛好家・平野レミさんが作った「食べればタコ焼き」です。
タコ焼きといえば専用のタコ焼き器を使って1つずつ焼くのが定番ですが、正直ちょっと面倒……。特に家族が多いと焼き上がるのが追いつかなくて、焼いている人は全然食べられない!なんてこともありますよね。
そんな悩みを一気に解決してくれるのが、平野レミさん流の「食べればタコ焼き」!
実はこちらのレシピ、フライパンで焼くだけで作れちゃう究極のタイパ最強レシピなんです。番組内では、せっかちなヴァイオリニスト・高嶋ちさ子さんもびっくりしていた、さすが平野レミさん!なレシピでした。
さっそく作ってみましょう♪
平野レミさん「食べればタコ焼き」のレシピ

材料(作りやすい分量)
- タコ(茹で)…80g
- サラダ油…適量
【A】
- 卵…1個
- 長いも(すりおろす)…80g(正味)
- 水…150ml
- かつお節…1パック(2g)
- 万能ねぎ…5本分
- 紅ショウガ…10g
- 薄口しょうゆ…小さじ1/2
- 小麦粉…60g
【B】
- ソース…適量
- マヨネーズ…適量
- 紅ショウガ(みじん切り)…適量
- かつお節(削りかつお)…適量
- 青のり…適量
※直径20cmのフライパンを用意しておきましょう。
作り方①食材の下処理をする

タコはひと口大のぶつ切りに、万能ねぎは小口切りに、紅ショウガはみじん切りにします。
長いもはすりおろしておきます。
作り方②【A】を順に合わせて生地を作る

ボウルに【A】を順に混ぜ合わせて、生地を作っていきましょう♪
長いもを入れたこともあり、生地はとってもとろ~りとしていますね。
作り方③フライパンで生地を焼く

フライパンにサラダ油(大さじ1)を入れて中火くらいでしっかり熱したら、②の生地を流し入れます。
大きく混ぜたらタコを散らしましょう!

フタをしたら中火で2~3分焼き、ひっくり返したらフタをしてさらに2分焼きます。
大きいのでひっくり返すのは少し勇気がいりますが、一気に思い切ってやっちゃいましょう♪
焼いている間、フライパンをゆするのがコツ!

フタを取って返したら鍋肌からサラダ油(大さじ1~)を回し入れて、カリッと焼いていきましょう。
最後に加えるサラダ油が多いほど、カリッと焼けるそうです♪
作り方④盛り付けて【B】をトッピングする

器に盛り付けて、【B】をトッピングしたら完成です。
マヨネーズの代わりに辛子マヨネーズでも美味しいんだとか。残念ながら自宅になかったので、今回は通常のマヨネーズでいただきます♪
外カリ!中トロ!「もう絶対的にタコ焼き」

できあがった「食べればタコ焼き」が、コチラ!
いつものタコ焼きのように1つ1つくるくると丸める手間がないので、あっという間に完成しました。見た目のインパクトもばつぐんで、食卓に出した瞬間「何コレ!お好み焼き?」と家族も大喜びです。

さっそくいただいてみると……うっまぁああい!!
外側はカリッカリですが、内側はとろとろになっていて、丸くないだけで「理想のタコ焼き」そのもの。
むしろフライパンで作る方が外側のカリカリ面が増えるので、いつもよりも香ばしさを堪能できるところもうれしいポイントです♪
タコもたっぷり入っていて、なんともぜいたく!
最近、お店でタコ焼きを買っても小さなかけらしか入っていなくてガッカリすることもありますが……ぜいたくにタコ増し増しを楽しめるのも手作りならではですね♪
おやつにはもちろん、おつまみや晩ごはんのメインにも大活躍間違いなしです。一度この手軽さを知ってしまうと、もう元の焼き方には戻れなくなるかもしれません……!
ぜひ今回の記事を参考に、「食べればタコ焼き」を作ってみてくださいね♪