ツナ缶とブロッコリーあったら迷わずコレ!

フジテレビ『ミキティダイニング』でタレント・藤本美貴さんが披露した「ブロッコリーとツナの和え物」を作ります。
ブロッコリー以外に用意するのは、塩昆布、ツナ缶、ごま油。
どれもキッチンにあるようなものばかりで、それでいて間違いない組み合わせに思えませんか?
ブロッコリーを茹でたら、あとは和えるだけ。
火を使う時間も短く、忙しい日の副菜にもぴったりです。
お弁当のおかずや、作り置きにも活躍してくれそうな予感!さっそく作ってみましょう。
藤本美貴さん「ブロッコリーとツナの和え物」のレシピ

材料(2~3人分)
- ブロッコリー(小房に分ける)…1株分
- 塩昆布…小さじ1
- ごま油…大さじ1
- ツナ缶…1缶
ブロッコリーは茎の根元に近い部分の皮を少し剥いて、すべて使用しました。
作り方①ブロッコリーを茹でる

カットしたブロッコリーを鍋に沸かした湯(分量外)で茹でましょう。
私は塩(分量外)を少し入れて、2分ほど茹でました。

すでにおいしそうな茹で上がりに!
作り方②和える

ブロッコリー、塩昆布、ごま油、油を切ったツナを和えます。

1株使っているので、たっぷりのボリューム感。
全体が混ざったら、お皿に移して完成です。
【実食】シンプルなのに満足感しっかり!

和えるだけのシンプル料理なのに、ちょっと手間をかけたようなビジュアル。
居酒屋の一品として出てきても不思議ではありません。
ブロッコリーはほどよくやわらかく、本来のやさしい甘みが広がります。
その甘みを土台に、ツナのコクと塩昆布の旨みが全体に行き渡り、どこを食べても豊かな味わい!

塩昆布の塩気がところどころで存在感を発揮し、味に変化をつけてくれます。
そこに、ごま油の香りが重なり、満足感をさらに引き上げてくれる印象。
驚いたのは、ツナ、塩昆布、ごま油、それぞれ味や風味がしっかりしているものなのに、ブロッコリーの味がそれに負けていないんです。
ブロッコリーってこんなにも味が濃かったんだと驚きました。
ああ、マヨネーズが一番だと思っていたあの頃、私の舌もまだまだ幼かったのかもしれません(笑)。
一緒に食べた夫も「塩昆布のだしっぽさがほんのりあっていいね」と気に入った様子。
彼もまた、マヨ派から寝返ったようです。

房の部分だけでなく、茎もしっかり食べごたえがあります。
かたい部分を剥いて使ったため、繊維っぽさも口に残らず、ほどよい歯ごたえ。
房の部分とはまた違った食感があって、1株で2度楽しめます。
もし、茎の部分を敬遠している人がいたら、ぜひ恐れずに調理してみてくださいね。
2人暮らしの我が家には少し多い量だったので、残った分は冷蔵庫へ。
一晩置くと、ツナのコクと塩昆布の旨みがブロッコリーにしっかり染み込み、作りたてのときよりも一体感のある味わいになりました。
これは多めに作って、作り置きにしたい!
頼れる「あと一品」になる!"ツナ缶×ブロッコリー"レシピ!

今回の記事では、フジテレビ『ミキティダイニング』でタレント・藤本美貴さんが披露した「ブロッコリーとツナの和え物」を実食レポートしました。
材料はシンプル、工程も簡単。それでいて満足度の高い一皿でした。
ブロッコリーが安かったら、今夜の副菜としてぜひ検討してみてください。