ペットボトルの紅茶とジャムでおしゃれカフェ風ドリンク
アヲハタ公式レシピの「市販の紅茶+ジャム氷で作るフルーツティー」を紹介します。
桃のジャムを凍らせて、市販の紅茶を注ぐと、本格的なフルーツティーが楽しめるというもの。
投稿のコメント欄でも「ジャム買っても無駄にしちゃうからいい」「この夏絶対に試します」など絶賛の嵐。
あのスイーツマニアとして有名な、ぼる塾の田辺智加さんも引用されているので必見ですよ。
そもそもジャムって凍るの?

一般的には糖度が高く、凍らないと予想されるジャム。
Xのコメント欄での質問に、公式アカウントは「アヲハタのジャムは糖度が低いので、ほどよく固まります」と回答しています。
今回使用する「アヲハタ まるごと果実 白桃」の糖度は約30度。
スーパーの棚にあったものは40度以上が多かったので、このシリーズ以外を使用する場合は購入前に糖度をチェックしてくださいね。
アヲハタ公式「市販の紅茶+ジャム氷で作るフルーツティー」のレシピ

材料(作りやすい分量)
- アイスティー…300ml
- ジャム(アヲハタ まるごと果実 白桃)…100〜130g(製氷器のマス8〜9個分)
※今回は無糖のストレートティーを使用します。
元レシピに具体的な分量の記載がなかったので、実際に作ってみた量を記載しています。
作り方①ジャム氷を作る

製氷器にジャムを入れ、冷凍庫で冷やしかためます。
今回は製氷器のマス「9個分(約130g)」に分けて入れました。1マスあたり小さじ2杯程度が目安です。
作り方②ジャム氷にアイスティーを注ぐ

ジャム氷を取り出してグラスに入れます。1人分につき4〜5個入れました。
カチカチではないため、氷のようにパキッとは外れません。バターナイフを差し込むとスッと取れました。

アイスティーを注いで完成です。
果肉がゴロゴロ!甘すぎなくて飲みやすいフルーツティー

注いですぐはジャム氷が溶けておらず、ただのアイスティー。5分ほどで半分くらい溶けました。
底にジャムが沈んでいるので、混ぜながらいただきます。
果肉と紅茶の酸味が合わさって、キュンとする味わいのフルーツティーに!
たっぷり入っているから甘々かと思いきや、意外と甘さは控えめで飲みやすいです。

今回使用した「アヲハタ まるごと果実」シリーズは、桃の果肉や繊維がゴロッとしていて、まるで生の桃を潰したみたい!
溶け残りの氷のシャリシャリもあって、市販のピーチティーよりもグッと贅沢な仕上がり。

果肉が底に溜まって甘みが強くなりますが、紅茶を追加することで好みの濃さで飲み続けられます。
ストローがあった方がジャムもほどよく吸えてバランスはよいのですが、果肉で詰まりがち。最後はスプーンで果肉を食べました。
ジャスミンティーはライトで飲みやすい

ジャム氷(1人分・約4〜5個)にジャスミンティーを注いだバージョンも試してみました。
華やかな香りとすっきりしたお茶のベースが桃ジャムとぴったり!
渋みがあって濃いめの紅茶に比べて、ジャスミンティーの方がジャムの存在感がありました。

氷が溶けるのを待たずに飲んでも、物足りなさはなく甘さ控えめといった印象です。
ジャムの味が濃くなったらお茶を足しながら、グラスで2杯近く楽しめました。
冷凍用保存袋で作ることもできます

製氷器は1個しかないご家庭も多いと思うので、冷凍用保存袋に入れるパターンに挑戦。
今回はジャムを袋に入れて薄く平らに伸ばし、冷凍庫に入れます。

カチカチにはかたまらないので、袋の上からバターナイフを押し付けて分割。

飲み物を注いでしまえば気になりませんが、製氷器で作ったキューブ型の方が見栄えはよかったです。
手の温度で溶けるので少し袋から出しにくいですが、好きな量を作ることができ、手が汚れず、洗い物もないのはメリットだなと感じました。
フルーツティーはジャムで作ろう
おうちでカフェのようなおしゃれドリンクが作れる方法をご紹介しました。
ぜひお好みのジャムやお茶で作ってみてくださいね。