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「プロ!?」街中で堂々と自撮りする女子高生に感心!世代で違う自分を表現する力の尊さ【体験談】

車で買い物に出かけた帰り道、信号待ちをしていたときのことです。日差しがやわらかく、街には花がちらほら咲き始めていました。家族と「きれいだね」と穏やかに話していると、ふと車の外に目が留まりました。そこには、花を背景に写真を撮っている女子高生2人の姿があったのです。

花を背景に写真を撮る女子高生たち

信号が赤になり、車が止まっている間、私たちは車内から景色を眺めていました。花が咲き始めた街並みは明るく、買い物帰りの気分もどこかゆったりしていました。

 

そんな中、桜の近くで女子高生らしき2人が写真を撮っているのが見えました。最近はSNSに写真を投稿する若い人も多いようですし、花を背景に撮りたくなる気持ちはわかります。最初は「楽しそうだな」と、ほほえましく見ていました。

 

まるで撮影現場のような慣れた動き

ところが、見ているうちに私は少し驚いてしまいました。2人は自撮りをしながら、表情を次々と変え、ポーズもどんどん切り替えていきます。その流れがとても自然で、まるで雑誌の撮影のようなテンポのよさでした。周りの目を気にしている様子もなく、カシャ、カシャ、カシャ……と迷いなく撮影を続けていたのです。

 

さっきまで「かわいらしいな」と思っていた気持ちは、いつの間にか「す、すごいな」という驚きに変わっていました。

 

 

堂々とした姿に時代の違いを感じて

私が若いころは、人前で写真を撮るだけでもどこか恥ずかしさがあったように思います。ましてや、表情やポーズをしっかり決めて撮影するとなると、周囲の視線が気になってしまったはずです。

 

でも、その2人はとても自然体で、楽しそうに撮影を続けていました。見ているこちらのほうが少し照れてしまうほどでしたが、その堂々とした姿には、今の若い人たちらしいたくましさも感じました。

 

まとめ

自分の時代とは感覚が違うのだなと思いながら、物怖じせずに自分を表現できることは、これからの時代を生きていく上で大切な力なのかもしれません。信号待ちの短い時間でしたが、若い世代の堂々とした姿に、思わず感心してしまった出来事でした。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:花山里枝/50代女性・パート

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)

※一部、AI生成画像を使用しています。

 

シニアカレンダー編集部では、自宅介護や老々介護、みとりなど介護に関わる人やシニア世代のお悩みを解決する記事を配信中。介護者やシニア世代の毎日がハッピーになりますように!

 


シニアカレンダー編集部

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