いつもの鶏むね肉が大変身!片栗粉だけでぷるぷる水晶鶏♡
今回作るのは、オリジナルレシピ「塩レモンだれで食べる!ぷるぷる水晶鶏」です。
水晶鶏とは鶏むね肉を片栗粉でコーティングして茹でる調理法で、名前の通りツヤツヤぷるぷるに仕上げる料理。
鶏むね肉は加熱するとパサつきやすいイメージがありますが、この調理方法なら驚くほどしっとりやわらかくなるんです!
レシピ名だけ聞くとなんだか難しそうに感じますが、ぐつぐつ茹でる必要はないので意外にも時短メニュー♡
今回は食感が楽しいきゅうりと酸味のあるトマトを使い、鶏むね肉をよりさっぱり楽しめる塩レモンだれを合わせてみました。
鶏むね肉はボリューミーに300g使っているので、メインおかずにも作りおきにもおすすめですよ!
「塩レモンだれで食べる!ぷるぷる水晶鶏」のレシピ

材料(2〜3人分)
- 鶏むね肉・・・300g
- 片栗粉・・・大さじ2
- きゅうり・・・1/3本
- ミニトマト・・・4〜5個
- ごま油・・・大さじ1
- ごま・・・適量
- にんにくチューブ・・・小さじ1
- 鶏ガラスープの素・・・小さじ1
- レモン汁・・・適量
- 塩・・・適量
- 黒こしょう・・・お好み
- 水・氷水・・・適量
作り方① 鶏むね肉を切って片栗粉をまぶす

鶏むね肉は皮を取り除き、食べやすい大きさのそぎ切りにします。
厚みは1cmくらいに揃えておくと、火が均一に通りやすくなりますよ♪

続いて、鶏むね肉に片栗粉をまぶしましょう。
全ての面に片栗粉をまぶすイメージで、しっかりとつけていくのがポイント!

最後に、余分な粉を落として均一にしておきます。
この片栗粉のおかげで鶏むね肉に薄い膜が張られ、水分や旨みを保ったまま茹でられるんです♡
作り方② 鶏むね肉を茹でる

鍋やフライパンにお湯を沸かしたあと、弱めの中火にします。
鶏むね肉を入れ、5分ほど茹でましょう!

表面がツヤッとして、透明感が出てきたら合図です♪

中まで火が通ったら取り出し、氷水にさっとくぐらせて水気を切ります。
見た目からしてもうぷるぷるで、美味しそうです!
作り方③ 塩レモンだれを準備する

きゅうり・ミニトマトは0.5〜1cmくらいの角切りにします。
なるべく細かい方が調味料と馴染むのでおすすめですが、多少大きくても美味しいのでオッケーです♪

ボウルにきゅうり・ミニトマト・ごま油・ごま・にんにくチューブ・鶏ガラスープの素を入れて混ぜ合わせましょう!

塩とレモン汁はここからお好みで味見しながら入れていくと、失敗することがなく安心です。
よく混ぜて一体感が出てきたら、塩レモンだれの完成!
作り方④ 盛り付けたら完成!

深さのあるお皿に、水晶鶏を全てのせます。
上から塩レモンだれをたっぷりかけて、筆者は今回はかけなかったのですがお好みで黒こしょうをふったら完成です!
これ本当に鶏むね肉!?家族もびっくりのぷるぷる食感

完成した「塩レモンだれで食べる!ぷるぷる水晶鶏」がこちら!
写真から、鶏むね肉のぷるぷる具合が伝わっていたら嬉しいです♡

さっそく食べてみると、まず驚くのがやわらかさ。
自分で作ったのに、「これ本当に鶏むね肉!?」と疑ってしまうくらい、ぷるぷるでしっとり!
片栗粉をまぶして茹でただけなのに、とんでもなくやわらかくて口の中が幸せ〜♪

そして、きゅうりとトマトを入れた塩レモンだれがまた最高なんです。
ごま油のコクと塩レモンのさっぱり感が合わさって、ぷるぷるの鶏むね肉がより美味しく食べられるんです♡

きゅうりのシャキシャキ食感と、やわらかい鶏むね肉との対比もよく感じられるので、食べていて飽きがこない一品になっています。
お肉が大好きな我が家の娘に食べてもらうと、「これ、鶏もも肉じゃないの!?」と最高のリアクションをもらうことができました(笑)。

実際に、箸で切れるほどのやわらかさに加え、水晶鶏ならではのぷるぷる食感で、本当に鶏もも肉と間違えてもおかしくないくらい!
いつもの鶏むね肉とは印象がガラッと変わった絶品おかず、我が家はもちろんリピート確定です♪
鶏むね肉買ったらこれ作って〜!いつもの調味料で大満足レシピ!
今回はオリジナルレシピ 「塩レモンだれで食べる!ぷるぷる水晶鶏」 を作ってみました。
片栗粉をまぶして茹でるだけなのに、鶏むね肉が驚くほどやわらかくなるレシピは、覚えておくと重宝するはず♪
スーパーで鶏むね肉をゲットした日には、ぜひ一度試してみてくださいね!