産後2週間で突然の来訪
出産から2週間。慣れない育児で寝不足が続く中、昼寝から目を覚ますと義母が家にいました。夫は義母と縁を切っていると聞いていたため、なぜ義母が家にいるのか、すぐには理解できませんでした。産後の不安定な時期だったこともあり、驚きと戸惑いが強く残っています。(香川たろあ/20代女性・会社員)
突然の「全財産を寄付」
ある日、義母が「全財産を寄付する」と言い出しました。あまりに急な話で、どう受け止めればいいのかわかりませんでした。本気なのか感情的な発言なのか判断がつかず、家族として複雑な思いが残りました。(千堂智広/40代男性・会社員)
赤ちゃんに興味がない義父
義父から「赤ちゃんには興味がない」と言われたことがあります。価値観は人それぞれだと理解しながらも、どこか寂しさを感じた瞬間でした。(高橋ちより/30代女性・会社員)
義父が芯を入れてトイレがあふれそうに
結婚式の後、北海道から泊まりに来ていた義父が、トイレットペーパーの芯を便器に入れてしまったことがありました。義父の住んでいた地域では、水洗トイレではなかったため、そのまま流してしまったようで、しばらくトイレが詰まり、水があふれそうになった大騒ぎに。今では、生活習慣の違いを感じた出来事として振り返っています。(佐藤ユリ/50代女性・会社員)
隠されていた夫の外泊
結婚して同居を始めたころ、夫が女性の家に泊まっていたことを後から知りました。しかも、その事実は義両親によって隠されていました。信頼について改めて向き合う出来事でした。(四元みゆき/60代女性・パート)
まとめ
義両親との関係には、ひと言では片づけられない難しさがあるのだと感じます。突然の出来事や思いがけない言葉に戸惑いながらも、その経験を通して、自分にとって無理のない距離感を考えるきっかけになった人もいるのではないでしょうか。関係の形に正解はなくても、それぞれが折り合いを探していく過程には意味があるのかもしれません。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
イラスト:アゲちゃん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)
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