たっぷりきのこと明太子のホカホカ炊き込みご飯
かねふくの公式Instagramが発信している「明太きのこ炊き込み御飯」を作ります。
材料を入れて炊飯するだけと、簡単なのがうれしいレシピ!
あまり聞いたことがないので味付けが難しいのではと思いましたが、調味料はめんつゆとお酒とシンプル。
たっぷり3種類のきのこを使うことで食感と旨みが加わり、満足感もアップしますよ。
かねふく公式「明太きのこ炊き込み御飯」のレシピ

材料(3〜4人分)
- 辛子明太子…1本
- 米…2合
- しめじ…50g
- えのき…50g
- 舞茸…50g
- 大葉…2~3枚
【A】
- めんつゆ(2倍濃縮)…大さじ3
- 酒…大さじ1
- サラダ油…小さじ1/2
- 水…300ml
※3倍濃縮のめんつゆを使う場合は、めんつゆ大さじ2に水を大さじ1追加しましょう。
作り方①下ごしらえをする

米を研いで水気を切ります。

大葉はせん切りに、辛子明太子は5〜6等分に切ります。今回はすでに切れているものを購入しました。

きのこは食べやすい大きさにバラしておきましょう。えのきは半分の長さに切りました。
作り方②材料を炊飯器に入れる

釜に米と【A】の調味料を入れて混ぜます。
※このとき、全体の水分量が炊飯器の「2合の目盛り」よりも少なめになりますが、きのこから水分が出るため、水を足さずにそのままで大丈夫です!

きのこ、辛子明太子をのせて、スイッチを押して炊飯スタート!
※炊飯器の機種や具材によっては調理に向かない場合があり、思わぬ事故につながることもあります。取り扱い説明書をご確認ください。
作り方③盛り付ける

辛子明太子をほぐすようにして全体を混ぜましょう。
お茶碗に盛ってから、大葉をのせたら完成!
明太子の魅力が溢れるやさしい味わい

茶色一色になりがちな炊き込みご飯ですが、明太子のピンクと大葉の緑で一味違う雰囲気に。
出汁が体に染み込むようなやさしくホッとする味わい。魚介の出汁が効いているという点では、たこめしがイメージとしては近いです。
めんつゆ、きのこ、明太子の味がどれも強すぎず、絶妙なブレンドなので合わせるおかずを選びません。

火の通った明太子のぷちぷち感が明太子好きにはたまらない!
明太子が入っていると聞いてイメージするよりも穏やかな味で、辛さはほとんど感じず。
皮のごろっとしたところに当たったときだけピリ辛さが顔を出します。
そのまま食べて塩分はほどよいと感じましたが、お好みで残った明太子を追加でトッピングするのもよさそう。

えのきのシャキシャキ感がアクセントに。ざっくり割いたしめじと舞茸はジューシーさをプラスしてくれます。
調味料を合わせた段階では「2合の目盛りよりちょっと水が少ないな……」と少し心配でしたが、きのこから水分が出たようであの量で大正解!
一粒一粒が際立つようなパラッとした仕上がりで、ご飯かためが好きな私にぴったりの加減でした。
大葉は少しだとわかりにくいので、たっぷりのせましょう。
爽やかな香りで一口ごとにリフレッシュされてあっという間に食べきりました!
きのこはレシピどおりの3種類でないとダメ?

きのこの種類は変更してもよさそうですが、シャキシャキした食感のえのきはポイントになるので入れるのがおすすめ。
また、具材としてたっぷりに感じたので、1種類を150g入れると主張が強くなりすぎるかもしれません。
2種類以上使って、水分量に影響しそうな総量は大きく変えないよう注意してくださいね。
明太子の新しい食べ方は炊き込みご飯!

ご飯のお供の明太子が主役になるレシピでした。
いつもはペロリと食べてしまう1本分で、炊き込みご飯2合分がおいしくなると思うとなんだかお得な気分。
スーパーで明太子を見かけたら、ぜひ試してみてくださいね!