プロに学ぶ!「マグロの漬け丼」お刺身アレンジレシピがウマい!
今回作るのは、朝日放送テレビ系列『DAIGOも台所〜きょうの献立 何にする?~』で紹介された「マグロの漬け丼」です。
「プロが考えた超美味しい家庭料理」として、基本だけど意外と知らない食材の使い分けや、ちょっとしたコツで出来上がりに大きな違いが出る料理として紹介されていました。
このレシピのすごいところは、通常、漬け地にみりんや酒を使う場合は、アルコールを飛ばすために一度加熱して冷ますことがありますが、その過程が不要なんです!
疲れて帰ってきた日でも、パパッと作れちゃいますね。
難しい工程は一切なし!さっそく、気になる作り方をご紹介しますね。
『DAIGOも台所』「マグロの漬け丼」のレシピ

材料(2人分)
- きはだまぐろ(刺身用)…200g
- きゅうり…1本
- 青じそ…5枚
- もみのり…適量
- おろしわさび…適量
- いりごま(白)…大さじ1
- 温かいご飯…適量
- 塩…小さじ1
- 酒…大さじ2
- みりん…大さじ2
- しょうゆ…大さじ4
※もみのりとご飯は写真に入れ忘れました。
作り方①マグロを漬ける

マグロは1cm厚さのそぎ切りにします。
ボウルに漬け地の酒、みりん、しょうゆを合わせ、マグロを入れます。

ラップを密着させて10分漬けます。
※本みりんや酒にはアルコール分が含まれています。お子さん、妊娠・授乳中の方、アルコールが合わない方が食べる場合は、漬け地を加熱して煮切り、冷ましてからご使用ください。
作り方②きゅうりを塩もみする

きゅうりは縦半分に切って種を取り、斜め薄切りにし、

塩でもんで5分置きます。
作り方③青じそをせん切りにする

青じそはせん切りにします。
その際、丸めてから切ると切りやすいのでおすすめです。
作り方④塩もみしたきゅうりの水分を絞る

②のきゅうりを水で洗い、水分を絞ります。
作り方⑤盛り付ける

①のマグロをキッチンペーパーに取り出し、水分を拭き取ります。

器にご飯を盛り、きゅうり、もみのりを散らし、マグロを並べます。
①の漬け地を少量かけ、青じそ、おろしわさびをのせ、いりごまを散らしたら完成です。
いざ実食!ねっとり濃厚でお箸が止まらない

本当に火を使わず、切って漬けて、ご飯の上にのせるだけで完成しました!
洗い物も少なくて最高です。
見た目は、お店で出てくるマグロの漬け丼のよう。

果たしてスーパーのマグロがどこまでおいしくなったのか、一口食べてみると、マグロがとろっとろで濃厚!

10分しか漬けていないのに、中までしっかり味が染み込んでいます。
そこに、きゅうりのポリポリとした食感が加わって、さっぱりと食べ進められちゃうんです。
加熱していないのでアルコールっぽさを感じるかと思っていたのですが、私は気になりませんでした!
番組内ではDAIGOさんも絶賛されていました。
食べれば納得の味わいです!
スーパーのマグロのお刺身をおいしくいただくアレンジレシピ!

今回は、朝日放送テレビ系列『DAIGOも台所〜きょうの献立 何にする?~』で紹介された「マグロの漬け丼」に挑戦しました!
いつものマグロが、ちょっとした工夫で感動の味に変わる「マグロの漬け丼」。
献立に迷ったときや、サクッとおいしいものを食べたいときにぴったりのレシピです。
スーパーでマグロを見つけたら、ぜひ試してみてくださいね!