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「素材の味を生かせ!」自称グルメ夫の正体は…ジャンクフード不倫男!?激怒した妻が冷やし中華で成敗

私は20代の兼業主婦。夫と2人で暮らしています。家事とパートの両立は忙しいものの、料理が好きなので、日々楽しみながらキッチンに立っています。

しかし最近、夫が私の料理に文句を言うようになって……。

 

自称グルメな夫の変化

料理が大好きな私は、近所の八百屋で新鮮な野菜を買い、素材の味を生かした薄味の料理を作るのが楽しみでした。結婚当初、夫は私の料理を「おいしい」と喜んで食べてくれていました。夫は自称グルメで、食べ物にはうるさいほうですが、そんな夫も私の料理には満足してくれていたのです。

 

ところが最近になって、「なんだこれ、マズッ……」「お前、本当に料理のセンスないよな」などと文句を言うようになり、私の料理に対する態度が急変しました。

 

夫の態度に違和感を覚えた私は…

夫の言葉にショックを受けながらも、私は謝りつつ、自分の分を食べてみました。それでもやっぱり、自分の料理はおいしいと感じます。すっかり自信を失った私は、翌日、パート先にお弁当を作って持って行き、同僚たちに食べてもらうことにしました。すると、「すごくおいしい!」とみんなが言ってくれ、お弁当箱は空っぽに。

 

それにもかかわらず、家では夫が「こんなもん食えるか」「お前の料理は素材をダメにする。余計な手を加えるな!」と怒り、ついには作った料理をごみ箱に捨ててしまったのです。

 

せっかく愛情を込めて作った料理を粗末にされた私は、ついに怒りが爆発。「これはおかしい!」と思い、翌日から夫の様子を探ることにしました。

 

 

夫を尾行すると、まさかの光景が

会社帰りの夫を尾行すると、なんと若い女性と手をつないで歩いている夫を目撃。信じられない気持ちのまま、私は2人を追いかけました。

 

夫たちはジャンクフードのお店に入り、濃い味付けの料理を山ほど食べ始めました。目の前で、夫は信じられない量のハンバーガーやポテトを食べていたのです。その後はホテルへ入っていき……。

 

何度か尾行しましたが、毎回同じコースをたどっていました。どうやら夫は最近、家に帰る前にこのお店で食事を済ませていたようです。そのため、私の料理を食べるころにはお腹がいっぱいだったうえに、薄味の料理を物足りなく感じていたのでしょう。

 

私はその現場を写真に収め、家に帰ることにしました。

 

“素材を生かした”冷やし中華で反撃

その夜、夫は何食わぬ顔で帰宅し、また「今日も残業だったよ」と嘘をついてきました。私は「あなたのご要望どおり、“素材を生かした”冷やし中華を作ったよ!」と言って、野菜をそのままのせた冷やし中華を出しました。

 

夫は激怒して「ふざけるな!」と叫びましたが、私はすかさず、不倫の証拠写真と、夫がジャンクフードを食べていた事実を突きつけました。

 

夫の裏切りを暴き、新しい人生へ

すべてがバレてしまった夫は顔面蒼白に。「ご、誤解だ……!」と焦る夫を横目に、私は毅然と「離婚よ」と告げました。

 

急に謝り始めた夫でしたが、私の決意は揺るぎませんでした。最終的に慰謝料を受け取り、私たちは離婚することに。もちろん、相手の女性にも慰謝料を請求しました。

 

その後、私は好きな料理に携われる仕事を見つけ、新しい生活をスタートさせました。これから先、どんな未来が待っているのか、今はワクワクしています。

 

◇ ◇ ◇

 

毎日愛情を込めて作ってくれる食事に文句を言うだけでなく、ごみ箱に捨てるという行為は、パートナーに対する明らかなモラルハラスメントであり、許されるものではありません。作ってくれた人への感謝や敬意を忘れた時点で、夫婦の信頼関係は大きく揺らいでしまいます。

 

浮気夫とはきっぱり縁を切り、大好きな料理の仕事で自分らしく輝いてほしいですね。

 

【取材時期:2026年6月】

※本記事は、ベビーカレンダーに寄せられた体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

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ライターベビーカレンダー編集部/ママトピ取材班

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