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義母「嫁なら実家とは縁を切れ!」帰省したいと告げると拒絶→はーい♡従うフリして反撃!義母と夫が驚愕!結末は

結婚して家族になったとはいえ、嫁だからといって何でも従わなければならないわけではありません。夫や義家族との関係は、どちらか一方が我慢し続けるものではなく、互いに尊重し合って築いていくものです。

しかし中には、「嫁に来たのだから」「この家の一員なのだから」といった言葉を理由に、妻の自由やお金、気持ちを軽んじる人もいます。実家とのつながりを断とうとされたり、家族のために尽くしてきたのに居候扱いされたりすれば、心が離れてしまうのも無理はありません。

今回は、“嫁だから従え”という義家族に立ち向かった妻たちのエピソードをご紹介します。

 

義母「嫁は実家と縁を切るもの」→従うフリして逆襲!義母と夫は顔面蒼白

まとめ

 

私は、夫ともうすぐ1歳になる娘との3人で暮らしていました。子育てと家事の両立に限界を感じ、夫と何度も話し合った末に仕事を辞め、専業主婦になることを選びました。 本来であれば、夫婦で支え合いながら家庭を回していくはずでした。しかし現実は違い、夫は家事や育児にほとんど関わらなくなり、次第に私を見下すような態度を取るようになっていったのです。 ワンオペ育児だけでも精いっぱいだった私にとって、その状況は精神的にも大きな負担でした……。

 

さらに、近所にひとりで暮らしている義母の存在も、私にとっては大きなストレスの原因に。私が家にいるようになってからというもの、義母は朝から訪ねてきて、そのまま一日中居座るようになっていたのです。

 

孫をかわいがるためというより、私の家事や育児に口出しをすることが目的のように感じられました。やり方の一つひとつに文句を言われ続け、徐々に追い詰められていく日々。

 

そんな生活に限界を感じ始めていたころ、ある出来事が起こったのです。

 

実家に帰さないと言われた日

その週末は、実家の母の誕生日でした。久しぶりに娘を連れて帰省したいと考えた私は、夫に相談。

 

しかし返ってきたのは、あっさりとした拒否の言葉でした。

 

「俺のメシはどうするんだよ」

「家事をサボりたいだけだろ」


家事を疎かにするつもりはないと伝え、事前に準備を済ませることも説明しましたが、まったく聞き入れてもらえませんでした。

 

ちょうどわが家に来ていた義母も、「誰が息子の世話をするのか」と口を挟み、夫と一緒になって私を責め立てます。


作り置きをして出かけるという提案さえ否定され、専業主婦である以上、家を空けること自体が許されないような言い方でした。

 

そして最後に、義母ははっきりとこう言ったのです。

 

「嫁に来た以上、あなたの親は私。実家とは縁を切りなさい」

 

あまりにも極端な言葉に、私は一瞬言葉を失いました。

 

 

私が選んだ行動

しかし、私はその場で感情的に反論することはしませんでした。おとなしく「わかりました」とだけ答え、買い物に出かけるふりをしてある場所へ向かったのです。

 

訪ねたのは、義母の両親、つまり夫の祖父母の家でした。普段から私や娘にやさしく接してくれる方々です。

 

私はそこで、「義母の意向で実家とは縁を切ることになった」と伝えました。そして、その考え方に従うのであれば、義母自身も同じ立場になるのではないかという疑問を、正直に話したのです。

 

突然の話に、夫の祖父母は戸惑いながらも、真剣に耳を傾けてくれました。

 

「……どうしてそんなことになったのか、最初から話してくれないか」

 

夫の祖父のその言葉に、私はこれまでの経緯を一つひとつ説明していったのです。

 

 

家族が変わるきっかけ

家に戻ると、夫と義母は明らかに様子が違っていました。私が帰る前に、祖父から連絡があったようです。

 

義母は怒りをあらわにしていましたが、その勢いはどこか弱く、言葉に詰まる様子も見られました。どうやら祖父から厳しく注意されたよう。

 

「嫁は婚家に従うべき」という義母の考えについて、祖父は疑問を呈したそうです。「家族関係は一方的に縛るものではなく、互いに尊重し合うものではないのか?」と――。

 

夫は怒りよりも、戸惑いのほうが大きいようでした。専業主婦になってからというもの、私の意見を聞こうとしなかった夫ですが、「あの……今週末、実家に帰省していいから」「お母さんによろしく言っておいて……」と及び腰になっていたのです。

 

さらに、私が留守にする間の食事についても「自分でなんとかするから」と言っていました。これまでとは明らかに態度の違う2人に、私はただ呆気にとられるしかありませんでした。

 

それ以降、私は以前よりも自由に実家へ帰れるようになりました。何かあったときに相談できる存在が増えたという安心感も、大きな支えになっています。

 

◇ ◇ ◇

 

家族であっても、お互いの立場や気持ちを尊重することは欠かせません。一方的な考えを押しつけるのではなく、対話を重ねながら関係を築いていくことが大切だと、私はあの経験を通して学びました。


もちろん、すべてがすぐに解決するわけではありません。夫や義母との関係には、まだ課題も残っています。しかし、夫と義母との家族関係を、もうしばらく続けようと思います。

 

※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

 

 

1つ目のエピソードでは、専業主婦になったことをきっかけに、夫と義母から軽んじられるようになった妻が登場します。実家への帰省すら許されず、義母からは「実家とは縁を切りなさい」とまで言われてしまいますが、妻はある行動で状況を変えるきっかけをつかむのでした。

 

続く2つ目のエピソードでは、義実家の工務店や家計を支えてきたにもかかわらず、「役立たずの嫁」「居候」と見下されていた妻が登場します。義家族のために尽くしてきた妻でしたが、ついに我慢の限界を迎え、彼らが目をそらしてきた現実を突きつけることに……。

 

 

夫と義家族「役立たずの嫁は出ていけ!」→2週間後、夫と義家族が顔面蒼白のワケ

まとめ

 

義実家は、地元で三代続く工務店を経営する、いわゆる「名家」でした。

 

社長である義父、常に上品な言葉遣いの義母、そして都内で華やかな生活を謳歌する義妹――彼らにとって、この家は成功者の象徴であり、そのプライドは極めて高いものでした。

 

一方、私は共働きで外資系の企業に勤める「口うるさい嫁」として、一家の中では常に浮いた存在だったのです……。

 

私は本業のかたわら、義実家が営む工務店の経理面を手伝っていました。その日も帳簿をつけていましたが……出るのはため息ばかり。

 

当時、都内に住む義妹には、義両親から毎月20万円以上もの「お小遣い」が振り込まれていたのです……。

 

「名家」の肩書にすがる義実家

工務店の経営が資材高騰の煽りを受けていることから、私は何度も支出の見直しを提案しましたが、義父には「商売人の家の空気がわかっていない」「ケチな嫁だな」と一蹴されるだけ。

 

夫も親のプライドを守ることに必死で、「三代にわたって続く店なんだ。そんなにピリピリしてうちの空気を悪くするなよ」と私の言葉に耳を貸さず、逃げるように夜遅くまで飲み歩く日々。

 

義母にいたっては、私がまとめた報告書を見ようともせず、優雅に紅茶をすすりながら「娘への仕送りくらいで、そんなに目くじら立てなくても……」という始末。

 

そんなある日、私は義父から「お前には会計の知識があるから」と経理を一任されました。人件費削減のため、今までの経理担当者を解雇せざるを得なかったのでしょう。

 

義父が「嫁ならただで使える」と思っているのは嫌でも伝わってきましたが、いいこともありました。私には会社と義実家の家計、両方の振込権限が与えられたのです。

居候宣告と予想外の解放感

私はすぐさま、明らかに分不相応だった義妹への仕送りを止めました。すると数日後、義妹が義実家に乗り込んできたのです。

 

「嫁のくせに、よくも私のお小遣いを止めてくれたわね!」というリビングに響き渡る義妹の罵声に、義母も冷ややかな視線を私に向けて同調します。

 

「この子の言う通りよ。あなたが家計を握ってからというもの、この家は窮屈で仕方がないわ。まるで私たちが、あなたに養われているみたいじゃない……」


私は胃のあたりを鋭い刃物で刺されたような不快感に襲われました。喉まで出かかった言葉を、必死に飲み込みました。これは義実家のためなんだ、と我慢したのです。

 

「かわいそうに……しばらく実家に戻ってきたら?」と義妹にやさしく話しかける義母。そしてすぐに私に向き直り、「あなたは今日中に荷物をまとめて出ていってくれるかしら。しばらく実家にでも帰ったらいかが? 自分がいかに恵まれている環境にいたか、わかるんじゃないかしら」と言ったのです。

 

「それがいいと思う」と、義母に同調したのは夫でした。

 

「実は、俺たち家族で事前に話し合っていたんだ。お前、実家で自分の行いを反省してこい」

 

義父は深く何度もうなずき、義妹は勝ち誇ったように笑って私を指差しました。

 

「そう、家族会議で全員一致よ!」

「役立たずの嫁はただの居候。さっさと出ていきなさい!」

「わかりました! ありがとうございます!!」

「……え?」

 


「居候」――その言葉を聞いた瞬間、私の中で何かがプツンと音を立てて切れました。同時に、頭の中が驚くほど冷静にクリアになっていくのを感じたのです。

 

その場にいた全員が凍りつくほど明るい笑顔でお礼を言った私。義妹の笑顔も一瞬で固まりました。義母も義父も夫も、呆気にとられた表情で私を見つめていました。

 

「いえ、本当に! この家から解放していただけるなんて、願ったり叶ったりです!」「もう家計簿や帳簿とにらめっこしなくていいんですよね! それに、これからは自分のためだけにお金を使えます! 本当に感謝しかありません!」

 

私は心の底から湧き上がってくる喜びを抑えきれず、何度も頭を下げ、スキップして自室へ向かい、荷物をまとめました。後ろから聞こえてくる、義家族の困惑した声すらも心地よく感じられました。

剥がれた義実家の化けの皮

翌朝、義実家を出たその足で、私はあらかじめ目星をつけていた弁護士事務所へ向かいました。そこで、私は1冊のファイルを弁護士に差し出しました。

 

それは、この数年間にわたる義実家での同居生活で、私が密かに記録し続けてきた、すべての「真実」。ページをめくるにつれ、弁護士の表情は徐々に驚愕へと変わっていきました。

 

工務店の材料費の支払いに充てるため、私の個人口座から振り込んだ500万円以上にのぼる貸付の記録。義実家の毎月の生活費や光熱費を、私の給与口座に紐づいた家族カードで決済していた事実を示す利用明細。さらに、義父や夫からの「いったん金を立て替えてくれ」「必ず返すから」というメッセージのログ。

 

私の貸付がなければ、義実家の工務店はとっくに資金繰りが回らなくなっていました。みんなそれに薄々気づいていながら、私の稼ぎをあてにして、目を背けていたのです。

 

私は弁護士の助言のもと、私の名義で契約していた義実家のすべての公共料金、そしてインターネット契約を停止しました。そして、私の給与口座に紐づけられた家族カードも解約したのです。

 

 

 

それから2週間後――。

 

義妹から何度も何度も着信履歴がありました。意を決して出てみると、義妹はいきなり怒鳴り散らしてきました。

 

「ちょっと! どういうこと!? カードが全部エラーになる! 家のネットもつながらないんだけど!」


私は、用意していた言葉を淡々と、かつ最も冷徹なトーンで告げました。


「自分のものを整理しただけよ? あなたたちが『居候』と呼んで追い出したその女が、実はその家の電気代も、水道代も、ネット代も支払っていたって、一度も考えたことはなかったの?」


電話の向こうが一瞬静まり返りました。


「は? ……嘘でしょ……?」


「今あなたが使おうとしたそのカード、全部私の口座に紐づいていたの。公共料金も、ネット回線も、全部私名義。追い出された居候が、なぜ他人の生活費を払い続けなきゃいけないのかしら?」「工務店の材料費だって、全部私が貸し付けて穴埋めしてたのよ。合計で500万円以上。私がいなくなったんだから、当然、支払いは止まるわよね」

 

「そんな……パパの会社が……?」と義妹。信じられないようでしたが、そのまま無言で電話は一方的に切られました。


続いて、夫からも震える声で電話が入りました。

 

「大変なんだ! 今月末が材料費の支払期日なのに、お前が立て替えてくれていた分の入金予定がないって資材屋から確認が来て……そこで初めて、全部お前が払ってくれていたことに気づいたんだ。このままじゃ期日に間に合わない!」


そしてさらに数日後、月末を迎えた日。夫から悲鳴のような電話がかかってきました。


「資材屋が怒鳴り込んできた! 入金がないって! どうすればいいんだ!?」


すべてを私が立て替えていたことにようやく気づいた夫に、私は淡々と告げました。


「とりあえず、工務店に今まで貸した500万円、一括返済の請求書を弁護士経由で送ったわ。期日までに返さないなら、支払督促から法的手続きを進めるから」

 

「法的手続き……!? 待ってくれ、うちはどうなる!?」と焦る夫。

 

「死ぬ気で働けばいいんじゃない? 居候がいなくなって、家の中もすっきりしたでしょ。これからは、自分たちの力だけで頑張ってね」


私はそこで電話を切りました。彼らが守り抜こうとしていた「名家のプライド」という名の化けの皮が、実体のない砂の城のように崩れ落ちていく音が聞こえるようでした。
 

その後――。

 

 

知人を介して耳に入った元義家族の末路は、まさに「自滅」という言葉がふさわしいものでした。

 

義実家の工務店は、資金繰りの実態が銀行に露見して融資が受けられなくなったそう。連鎖的に他の債権者からも督促が押し寄せ、あっけなく倒産しました。

 

自宅と土地は競売にかけられ、プライドの塊だった元義父は最後まで現実を受け入れられず、パチンコと酒に溺れる日々。元義母と元義妹は責任をなすりつけ合って、毎日激しい罵り合いを繰り返していたそうですが……今は親戚の伝手を頼って、遠く離れた地方の小さな工場でそろって働いているとのことでした。


あの優雅だった元義母が油にまみれ、贅沢三昧だった元義妹が深夜までライン作業に追われている姿を想像しても、私の心には一欠片の同情も湧きませんでした。


元夫からは今も「お前がいないと家が回らない」「やり直したい」と、反省というよりは「便利な財布」への未練が詰まったメールが届きますが、すべて既読をつけずに削除しています。

 

今回のことでわかったのは、他人の見栄を支え続けても、相手を甘やかして腐らせるだけだということです。「結婚して家族の一員になったから」と言い訳して、自分を安売りしてしまった私。あの地獄のような生活から抜け出せたのは、奇跡に近いことだと思っています。


今、1人で暮らすアパートの窓から見える空は、驚くほど高くて澄んでいます。かつてあれほどまでに私を縛り付けていた、義務感や「嫁としての責任」という名の鎖は、もうどこにもありません。自分で稼いだお金は、自分の好きなように使えるのです。

 

◇ ◇ ◇

 

本当の幸せとは、誰かから与えられるものではなく、自分でつかみ取るものなんだ――私は、私の力で幸せになろうと思います。

 

※本記事は、ベビーカレンダーに寄せられた体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

 

 

いかがでしたか?

 

今回は、“嫁だから従え”という義家族に立ち向かった妻たちのエピソードをご紹介しました。

 

結婚して家族になったからといって、相手の考えに一方的に従い続ける必要はありません。実家とのつながりを断とうとされたり、家族のために尽くしてきたことを当然のように扱われたりすれば、信頼関係は少しずつ崩れていくものです。

 

大切なのは、嫁という立場に縛られすぎず、自分の気持ちや生活を守ること。理不尽な言葉に飲み込まれず、自分なりに行動した妻たちの姿から、家族との関係にもきちんと線を引く大切さを考えさせられるエピソードでした。

 

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ライターベビーカレンダー編集部/ママトピ取材班

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