シャキシャキもやしで、本格和え麺

今回私が作ってみるのは、TBS『滝沢カレン&和田明日香のフィーリンきっちん』で料理家・和田明日香さんが教えてくれた「和えもやし麺」。なにやら、シャキシャキに仕上げたもやしで、麺のカサ増し効果を期待できるレシピなんだそう。
難しい工程はいっさいないものの、本格的な和え麺に仕上がっていたので、さっそく挑戦してみます♪
和田明日香さん「和えもやし麺」のレシピ
材料(3人分)

- もやし…250g
- 味付けザーサイ…60g
- チャーシュー(市販)…60g
- 中華麺…2玉
- しょうゆ…大さじ2
- ごま油…大さじ1
- 小ネギ…3本
- 干しあみエビ…20g
- すだち…3個
- 米油…適量
- 食べるラー油…適量
※近隣のスーパーをいくつか回ってみましたが、すだちを見つけることができなかったので、今回は瓶入りのすだち果汁で代用します。
※公式Instagramの材料欄には米油が記載されていなかったため、この段階では準備していませんでしたが、あとから使用しました。
作り方①もやしを茹でる

鍋に水ともやしを入れて火にかけます。
水から茹でることで、シャキシャキに仕上がるんだそう!

沸騰したらザルにあげ、水気を絞っておきます。
このお湯で麺を茹でるので、お湯は捨てずに取っておきましょう。
作り方②味付けザーサイと小ネギ、チャーシューを切る

味付けザーサイは粗く刻み、小ネギは小口切りに。

チャーシューは細切りにします。
作り方③中華麺を茹で、冷水で締める

①のお湯を再び沸かし、中華麺を茹でます。
もやしでカサ増しするので、使用する中華麺の分量は人数分より少なくてオッケー。

冷水で締めて、しっかりと水気を切ります。
作り方④もやしと中華麺、チャーシューを味付けザーサイとしょうゆ、ごま油で和えて盛り付ける

ボウルに味付けザーサイとしょうゆ、ごま油を入れて混ぜます。

もやしと中華麺、チャーシューを加え、しっかり混ぜ合わせて和えます。

器に盛り付けます。
ここで、もやしのカサ増し効果が発揮されていることを実感できますよ。

小ネギをのせます。
作り方⑤干しあみエビを米油で加熱する

鍋に米油と干しあみエビを入れて、火にかけます。
米油の分量が指定されていなかったので、私は大さじ2~3ほど使用しました。

香りが立ったら、特製エビオイルの完成です♪

盛り付けた小ネギを狙ってかけます。
作り方⑥すだち果汁と食べるラー油をかける
すだちを絞って果汁をかけます。

私は、瓶からひと回し。
この商品は初めて購入しましたが、めっちゃ便利でした!富澤商店で356円(税込)でゲットできたので、オススメです。

お好みで食べるラー油をかけたら完成。
こ、これは……煩悩のかたまり!?

もやしでボリュームアップされた和え麺!のはずですが……

具材もトッピングもてんこもりで、もやしの存在感がイイ意味で薄い……。

このテッペンの部分なんて、まるで煩悩のかたまりのようです。見ているだけなのに、すでにウマい(笑)。

この部分を崩して、混ぜながらいただきます。

眼福からの口福です。ひとくち目から、複雑なうま味がガツンとやってきます。食べてみても、見たまんまのウマさ!!!

干しあみエビが香ばしくカリッカリ。粗く刻んだ味付けザーサイの食感もアクセント。チャーシューの肉肉しさで食べ応えもありつつ、もやしの瑞々しさとすだちの酸味でさっぱり仕上がっています。
どこを食べても美味しすぎて……私は、最後のひとくちまで興奮状態でした。
もやしの食べ過ぎ注意
もやしが多いと、なにかと小言を言う息子も「これ、うめ~わ!」とクレームをいっさい出さないまま、あっという間に完食。
美味しすぎて、いくらでも食べられる危険性が潜んでいます。
けっこう味付けが濃かったので、これはもしや……もやしを2袋入れてしまっても大丈夫だったのかも。食べるラー油でも味を調整できるので、次回は麺ともやしを同量でチャレンジしてみたいと思いました。
もやしをいくらでも食べたくなるレシピ、オススメです♪