上の階の足音がどうしてもつらくて
集合住宅に住んでいるのですが、ある時期から上の階の子どもの足音があまりにうるさく、連日のように困っていました。最初は少し様子を見ていたのですが、収まる気配はありませんでした。
生活の中で何度も響いてくる足音に、次第に心が休まらなくなっていったのです。
管理会社に相談しても状況は変わらず
状況を改善したいと考え、私は管理会社へ相談しました。すると、張り紙を出してくれましたが、状況はあまり変わりませんでした。どうしたらいいのかわからないまま、我慢を続けていました。
けれど、やはり耐えきれず、最終的には直接、丁寧にお願いしに行くことにしました。本当は避けたい手段でしたが、それほど限界を感じていたのです。
お願いした後に残った気まずさ
直接お願いした後、今度は上の階の奥さんに避けられるようになりました。こちらとしては困っていたことを伝えただけのつもりでも、相手にとって気分のいい話ではなかったのだと思います。
しかし、上の階の奥さんとは生活パターンが似ていて、地域柄、スーパーなどで顔を合わせることも。そのたびに何とも言えない気まずさを感じてしまうのです。
騒音に悩まされた上に、その後の人間関係までギクシャクしてしまい、複雑な気持ちだけが残ってしまいました。
まとめ
困っていることを伝えるのは大切でも、その後に気まずさが残ってしまうこともあるのだと感じました。我慢し続けるのもつらい一方で、近くに住む相手だからこそ、伝え方やその後の関係の難しさもあるのだと思いました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:平沢ゆい/30代女性・パート
イラスト:ゆる山まげよ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)
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