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「少し薄くなった?」順調に見えたシミ治療直後、続けられなくなったワケ【医師解説あり】

コロナ禍で毎日マスクをつけて働いていた私は、以前から気になっていたシミのレーザー治療を受ける決心をしました。治療は順調に進んでいると思っていた矢先、思いがけない出来事が起こりました。【医師解説あり】

この記事の監修者
監修者プロファイル

医師久野 賀子先生
PRIDE CLINIC 医師

PRIDE CLINIC 院長。長年にわたり大手美容クリニックで通常の美容皮膚科診療だけでなく、新入職医師の指導や、VIP対応などをおこなっている。それらの経験を通じ、気軽に先進的な治療を受けていただける、自由で明るいクリニックを目指している。
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マスク生活が後押しした決断

コロナ禍の当時、多くの人が一日中マスクをつける生活でした。顔の大半が隠れる状況だったため、施術後の赤みやかさぶたなどがあっても目立ちにくい「今がチャンス!」と考え、思い切ってシミのレーザー治療を受けました。

 

1回目の施術後、シミが少し薄くなったように感じ、気持ちも前向きになっていました。

 

妊娠判明と治療中断

ところが、治療直後に妊娠がわかりました。妊娠中はレーザー治療を控える方針とのことで、そこで治療は中断することになりました。さらに、妊娠中はホルモンバランスの変化などで、シミや肝斑が目立ちやすくなることがあると知りました。

 

薄くなったと思っていた部分も、次第にまた目立つようになっていきました。

 

 

再開できないもどかしさ

出産後に再開できると思っていましたが、授乳中も治療の再開は慎重に判断する必要があると聞き、いまだに再開できていません。マスクを外す機会が増えた今、シミはメイクでは隠しきれないほど気になる存在になっています。治療のタイミングについて、もう少し考えておけばよかったと感じることもあります。

 

まとめ

マスク生活をきっかけに始めたシミ治療でしたが、妊娠という大きな転機によって、思わぬ展開になりました。体の変化は予想以上でしたが、今はその時々の状況に合わせて向き合っていくことの大切さを実感しています。

 

医師による解説:妊娠中のシミ治療と注意点

妊娠中や授乳中の美容医療は、体調や治療内容により判断が異なります。自己判断せず、医師に相談することが大切です。

 

妊娠中は慎重な判断を

妊娠中はホルモンバランスの変化で、シミや肝斑が目立ちやすくなることがあります。美容目的のレーザー治療は、出産後まで控える方針の医療機関もあります。

 

授乳中の治療再開も相談を

授乳中の治療再開は、レーザーの種類や麻酔・外用薬の使用有無によって判断が分かれます。希望する場合は、授乳中であることを必ず医師に伝えましょう。

 

紫外線対策も大切に

シミや肝斑は紫外線の影響で濃く見えることがあります。妊娠中・授乳中も、体調に合わせて日焼け止めや帽子などで対策を続けるとよいでしょう。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

※AI生成画像を使用しています

 

監修:久野 賀子先生(PRIDE CLINIC 医師)

著者:月野うさぎ/40代女性・会社員

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)

 

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