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【買ってきた桃、それ本当にやめてーー!】「なぜかみんなやりがち…」「甘くならない」青果店が"ハッとする警告"→「うわ!やってた(反省)」

ジューシーで甘く、大人も子どもも大好きな「桃」。でも、買ってきた桃を「傷みやすいから」と、すぐに冷蔵庫へ入れていませんか?

実はその保存方法、桃のおいしさを台無しにしているかもしれません……!

今回は、青果のプロ・小林青果さんに、桃の正しい保存方法と、絶対にやってはいけないNG行為を教えてもらいました。

 

教えてくれたのは、青果のプロ「小林青果株式会社」

 

青果

 

昭和21年創業、青果の生産者と小売店舗のバイヤーの間をつなぐ「仲卸(なかおろし)」の事業を展開している小林青果株式会社。

 

九州各県はもちろん、全国各地から旬の食材や特色のある商品を仕入れ、お客様へお届け。小売店舗の展開も精力的に推し進めており、公式インスタグラムやnoteで、野菜の豆知識や生産者さんのイベント情報などを発信。

 

安全で安心できる食品を届けるだけでなく、作り手の思いや熱量、消費者の期待、販売店の信頼、すべての人の笑顔と心をつなげられるよう活動中。

 

ECサイト「うまうまもぐもぐ」では、新鮮で美味しい野菜やフルーツをオンラインで購入できます!

 

桃を追熟させたいときのおすすめ保存方法

 

桃を買ってきたものの、まだかたくて食べごろではない場合、どうやって保存していますか?

 

 

桃

 

「傷みやすいから」と、まだかたい桃をすぐ冷蔵庫へ入れていませんか?実は、その保存方法は、追熟させたい桃にはNGなんです。

 

桃は冷蔵庫に入れると追熟が止まり、甘みが増えなくなってしまいます。

 

追熟するまでは「常温」で保存

 

桃

 

風通しのよい涼しい場所で常温保存するのがベストです。ただし、エアコンの風が直接当たる場所は乾燥しやすいため避けましょう。

 

その際、乾燥を防ぐために1玉ずつ新聞紙やキッチンペーパーでふんわり包みましょう。

 

お尻のあたりがほんのり柔らかくなり、紅色が濃くなって、よい香りがしてきたら食べごろのサインです。

 

すぐ食べる場合は、食べる1〜2時間前に冷蔵庫へ入れて適度に冷やすと、果肉が引き締まり、よりおいしく食べられます。

 

食べごろになった桃をすぐ食べないときの保存方法

桃

食べごろになった桃はとてもデリケートです。

 

すぐにでも食べるのがベストですが、どうしても食べ切れない場合は、新聞紙やキッチンペーパーでやさしく包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫の「野菜室」で保存しましょう。

 

時間の経過とともに味は落ちていくので、2日以内には食べ切るようにしてくださいね。

 

やらないで!桃のおいしさを減らしてしまうNGな保存方法

 

①裸のまま保存

乾燥してパサパサになってしまうので、新聞紙やキッチンペーパーでやさしく包んでおきましょう。

 

②重ねて置く、指で押さえる

桃はとってもデリケート。重ねたり指で押さえたりすると、傷みや変色の原因になるため、重ねずに1玉ずつ置きましょう。

 

正しい保存方法で桃をもっとおいしく!

かたい桃はすぐに冷蔵庫に入れず、新聞紙やキッチンペーパーで包み、風通しのよい涼しい場所で追熟させるのがよいそうです。

 

色や香りに食べごろのサインが見られたら、1~2時間ほど冷蔵庫で冷やして美味しくいただきましょう。

 

画像素材:PIXTA
※一部AI画像を使用しています。

 

 

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この記事の著者
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ライターベビーカレンダー/ライフスタイル班

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