アイラップで手軽に作れる!斬新レシピな「芋もち」!
今回作っていくのは、アイラップ公式Xで紹介されていた「芋もち」です。
私もよく作ります😌#アイラップで芋もち https://t.co/aR83Wyc9lD pic.twitter.com/qWVtq5qUUK
— アイラップ【公式】 (@i_wrap_official) May 24, 2026
芋もちはじゃがいもを茹でて潰し、材料を混ぜて成形するため、ボウルやマッシャーなど意外と洗い物が増えがちな料理です。
そこで登場するのがアイラップ!
アイラップを使えば、じゃがいもを加熱した後、そのまま袋の上からつぶして調味料や片栗粉を加え、袋の中で混ぜ合わせることができます。
ボウルを使わずに調理できるので、洗い物を減らせるのが大きな魅力です。
どれだけ手軽に作れるか、実際にアイラップを使って「芋もち」を作っていきたいと思います!
アイラップ公式の「芋もち」のレシピ

材料(じゃがいも小5個分)
- じゃがいも...(小さめ)5個
- 片栗粉...大さじ2
- 焼き鳥のタレ...適量
作り方①じゃがいもをカットし加熱する

じゃがいもは皮をむき、一口大にカットします。
アイラップに入れ、電子レンジでじゃがいもがやわらかくなるまで加熱します。
今回は600Wで6分加熱しました。
作り方②じゃがいもを潰す

加熱が終わったじゃがいもを取り出し、熱いうちに潰します。
素手だと火傷するくらい熱いので、麺棒や鍋つかみを使って潰すのがおすすめ!

片栗粉を加え、さらになめらかになるまでしっかり潰してください。
作り方③フライパンに絞り出して焼く

アイラップの角をカットし、そこから生地を絞り出しながらフライパンに並べて焼いていきます。

スプーンなどで形を整えると、より綺麗な見た目になりますよ。
公式Xでは特に記載はありませんでしたが、油を薄く引いた方がくっつきにくく、綺麗に焼けました。
作り方④焼き鳥のタレで味付けする

両面に焼き色がついたら、焼き鳥のタレを回しかけ、全体に絡めたら完成です。
火が強いと焦げやすいので、タレを加えるときはやや火を弱めるのがおすすめですよ。
焼き鳥のタレで簡単!やみつきの味

芋もちはタレを絡めている段階から甘辛い香りが漂い、食欲をぐっとかき立ててくれます。
焼き色がこんがりと付いた芋もちにツヤっとしたタレが絡んで、見るからに美味しそうですね。

早速ひと口食べると、外は香ばしく、中はもちもち!
じゃがいものやさしい甘みと焼き鳥のたれの甘辛いコクがよく合い、どこか懐かしさを感じる味わいです。
焼き鳥のタレを使うことで、照りのある食欲をそそる見た目に仕上がり、甘辛い味付けが芋もちによく絡みます。
そして調味料を何種類も合わせる必要がないので、手軽に作れて失敗しにくく、しっかり満足感のある一品に。

子どもから大人まで食べやすい味わいで、おやつにはもちろん、お弁当のおかずやおつまみにもぴったりです。
冷めてもおいしく食べられるので、多めに作っておけばさまざまな場面で活躍してくれますよ。
アイラップで手軽なレシピ!芋もちを楽しもう!

芋もちは手間がかかるイメージがありますが、今回の作り方であればじゃがいもを潰す・混ぜる・成形するまでを袋ひとつで行えるため、手軽に作ることができます。
洗い物が少なく、手も汚れにくいので、忙しい日の調理にもぴったりですね。
今回は焼き鳥のタレで味付けしましたが、バターしょうゆやみたらし風、チーズを加えるなど、お好みのアレンジも楽しめますよ。
もちもち食感が楽しめる、どこか懐かしい味わいの芋もち。
ぜひご家庭でも気軽に作ってみてくださいね!
協力/「アイラップ公式X」