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「今日はどっちにする?」子どもの意思を尊重し、トイトレに成功!【体験談】

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赤ちゃんのおむつはずれイメージ

 

わが子が2歳のとき、なかなか進まなかったトイレトレーニングですが、ある心がけで順調に進むようになりました。おむつ卒業まで、あともう少し。今回は、おむつはずれ成功のカギとなった子どもとの関わり方について、私の体験談をお伝えします。

 

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子どもの様子をまめに観察する

「おしっこは?」と聞いても、わが子は頭を左右に振るだけでした。結局はトイレに行くタイミングを逃してもらしてしまう始末。

 

言葉だけではうまくいかないと感じ、子どもの様子をまめに観察することにしました。すると「おしっこに行きたくなったときは、ソワソワして落ち着かない」、うんちのときは「部屋の隅に行く」などわが子なりのサインがあることに気付いたんです。サインを見極め、トイレに連れていくと成功することもありました。

 

先を見通すような声かけをする

また、「寝る前にトイレに行こうね」「外へ行く前にトイレに行っておかないと、遊んでいるときにおしっこに行きたくなるよ」など、先を見通すような声かけを意識しました。生活のなかでこうした声かけを繰り返すことで、トイレに行くタイミングが自然と身についてきたように思います。

 

もちろん私の言うことを聞いてくれないときもありました。無理にでも行かせたい気持ちもありましたが、やはり無理強いは禁物ですよね。

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