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「や、やばい…」セルフレジで会計に手間取る私。焦る気持ちを救ってくれた声とは【体験談】

近所のスーパーで買い物をしたとき、セルフレジで思わぬ親切に助けられたことがありました。慣れない操作に戸惑い、後ろに人が並び始めて焦っていた私に、ひとりの若い男性が声をかけてくれたのです。

 

セルフレジの操作に戸惑って

最近はセルフレジを導入しているお店が増えていますが、私は普段あまり使い慣れていません。その日も近所のスーパーで買い物をし、有人レジではなくセルフレジを利用しました。

 

最初は落ち着いて会計を進めようと思っていたのですが、商品のバーコードを読み取るところで少し手間取ってしまいました。思うように反応しなかったり、次に何をすればよいのか迷ったりしているうちに、後ろには少しずつ人が並び始めました。

 

周囲を待たせているのではないかと思うと、ますます焦ってしまい、画面を見ても操作が頭に入ってこないような感覚になりました。

 

若い男性がかけてくれたひと言

そんなとき、後ろに並んでいた20代くらいの男性が、穏やかな様子で「やりましょうか?」と声をかけてくれました。

 

最初は、見知らぬ方にお願いするのは申し訳ないという気持ちがありました。それでも、私が戸惑っている様子を見て声をかけてくれたのだと思い、ありがたくお願いすることにしました。

 

すると男性は、商品の読み取りから画面の操作まで、あっという間にスムーズに進めてくれました。さらに「ここはタッチパネルで支払いができますよ」と、急かすこともなく丁寧に教えてくれたのです。おかげで無事に会計を終えることができ、ほっと胸をなで下ろしました。

 

 

さりげない気づかいで軽くなった気持ち

会計が終わった後、私は周囲に迷惑をかけてしまったのではないかと少し落ち込んでいました。けれど、その若い男性の自然な気づかいのおかげで、気持ちは一気に軽くなりました。

 

大げさなことをしたわけではなく、ただ困っている人に気付いて、さっと手を差し伸べる。その姿がとても印象に残りました。

 

若い世代に対して、何となく「自分たちとは感覚が違う」と感じる場面もあります。けれど、こうした優しさに触れると、時代が変わっても、人を思いやる気持ちは変わらないのだと感じます。

 

まとめ

今回の経験を通して、困っているときに自然に声をかけてもらえることのありがたさを実感しました。慣れないことに戸惑っているときは、不安や焦りが大きくなりやすいものです。けれど、周囲の何げないひと言や行動で、気持ちは大きく変わるのだと改めて感じました。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:田中幸子/50代女性・主婦

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)

※一部、AI生成画像を使用しています。

 

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シニアカレンダー編集部

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