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「よりによって…」大型犬に下半身をかまれた夫。傷は治ったのに夫婦生活に残った変化とは【体験談】

今から10年以上前のことです。私と同い年の夫が、隣の家で飼われていた大型犬にかまれるという出来事がありました。

よりによってかまれた場所が…

夫が犬にかまれた場所は、よりによって下半身の大事な部分……。ジーンズをはいていたおかげで、大事には至りませんでしたが、受診した医療機関では「これでも軽傷で済んだほうです」と言われました。

 

生々しい傷跡

私は怖くて傷を見ることができませんでしたが、太ももには歯形がくっきりと残っていたそうです。

 

大事なところに関しては、幸い内出血だけで済んだのですが……その後、夫は勃起障害(ED)の症状がみられるように。犬にかまれたこととの関係はわかりませんが、夫婦の生活には変化がありました。

 

 

静かに受け入れることに

もともと夫婦ともに性に対して淡泊なほうだったので、私自身は特に不満を感じることもなく、「年齢的にもそろそろ落ち着くころなのかもしれないな」と、どこかのんきに受け止めていました。

 

まとめ

けれども、ふと「もしこれが、行為の頻度が高い夫婦だったら……どうなっていただろう」と、今になって考えることがあります。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:西城秀子/60代女性・主婦

イラスト:マメ美

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

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