あまりの激痛に助けを求める
私はあまりの激痛に立っていられず、最寄りの駅で電車を降り、駅員の方に助けを求めて救急車を呼びました。
病院に搬送され、いくつかの検査を受けた後、医師から告げられたのは「尿路結石(腎臓・尿管・膀胱・尿道などの尿の通り道に結石ができる病気)」という診断でした。まさか自分がそんな病気になるとは、思ってもいませんでした。
自分は大丈夫と思っていた
若いころから健康には自信があり、「自分は大丈夫」とどこかで思い込んでいたのかもしれません。医師からは、水分摂取量の不足や食生活の乱れが一因であると説明を受けました。
どれだけ健康に気をつかっていても
この出来事をきっかけに、私は日々の生活習慣を振り返るようになりました。年齢とともに体が確実に変化していくこと、そしてどれだけ健康に気をつかっているつもりでも、体の内側の状態まではわからないことを実感しました。
まとめ
今後は定期的に健康診断を受け、無理のない範囲で生活習慣を整えながら、再発予防と早期発見に努めていきたいと思います。この経験をきっかけに、自分の健康を過信せず、丁寧に向き合うことの大切さを学びました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修:菊池大和先生(医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長)
著者:鈴与こうじろう/50代男性・会社員
イラスト:sawawa
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
シニアカレンダー編集部では、自宅介護や老々介護、みとりなど介護に関わる人やシニア世代のお悩みを解決する記事を配信中。介護者やシニア世代の毎日がハッピーになりますように!
シニアカレンダー編集部
「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます!