出産後に目の見え方まで変化
私には子どもが6人います。最初の出産は27歳。その後、何度か出産を経験し、最後の出産は41歳を過ぎたときでした。初産ではありませんが、年齢だけで見れば高齢出産にあたる年齢でした。
妊娠中の経過にも違いがありましたが、一番驚いたのは、初産の産後と40代での産後はまったく違うことでした。体力の衰えや、伸び切ったおなか周りの皮、体型の戻り方……。そして意外な変化として、目の見え方の変化がありました。
スマホで視力が悪化したと思っていた
子どもと2人きりの生活は私には楽しい半面、あまりにも外の情報がなく、とても寂しい気分になることが多くありました。
私は、その寂しさを紛らわすために、夜の授乳中や昼の睡眠時間などに、スマホを片手に子育てのことや時事ニュースなどを調べるようになりました。
私は普段、コンタクトレンズを使用しているのですが、スマホの文字が見えにくくなったように感じ始め、スマホの使い過ぎで見えにくくなったと思っていたのです。
41歳で老眼?これから先の不安
時間を作って眼科を受診したところ、遠くを見る視力はまったく落ちておらず、産前と同じ数値でした。そして、医師からあるひと言が……。
「おそらく老眼でしょう」と言われ、「まさか私が?」と思ってしまった私。でも、遠くではなく近くが見えにくくなっていた私の目は、老眼によるものだったようです。
こうして私は、41歳で老眼を自覚するようになりました。正直なところ、私の目はこの先もちゃんと見え続けるのだろうか……と心配になります。
まとめ
スマホの使い過ぎで見えにくくなったのだと思っていた私にとって、眼科で老眼の可能性を指摘されたことは思いがけない出来事でした。40歳を過ぎてからは、目を含めて自分の体の変化に目を向けることも大切なのだと感じました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
※AI生成画像を使用しています
監修:田辺直樹先生(田辺眼科クリニック院長)
著者:さいとう みく/40代女性。20代後半で長女を産み、その後5回の出産(うち1回は双子で出産)を経験。出産のたびに体の変化を感じながらも、誤魔化しながら子育てをしてきた結果、最近は身体のガタを感じ今後の子育てに不安を感じている。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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