お総菜頼りで料理未経験だった夫の実情
結婚前、夫は1人暮らしをしていたものの、食事はすべてお総菜に頼っていて、まったく料理ができませんでした。少しでも料理をしてもらいたいと思い、簡単なことから頼んでみることにしました。
味噌を溶かしただけの味噌汁
ある日、「味噌汁をお願い」と夫に頼んだところ、出てきたのは具のない、ただお湯に味噌を溶かしただけのものでした。思わず「味噌汁は具とだしを入れるものだよ」と伝えると、夫は「実家では普通だから」と言い張ったのです。
義母に確認して判明した事実
気になって義母に確認してみると、「そんなわけないじゃない」と驚かれました。さらに「味噌汁も作れない息子でごめんね」と申し訳なさそうに謝られてしまい、夫の言い分とは違っていたことがわかりました。
まとめ
今回の出来事を通して、「大人だからこれくらいできるはず」と思い込んでいたことに気付きました。どんなことでも最初からできると決めつけず、小さな一歩から積み重ねていくことが大事なのだと感じました。今では、その考え方が子育てにも役立っています。これからは相手の状況に目を向けながら、手の経験や状況を見ながら、少しずつ一緒に積み重ねていくことが大事なのだと感じました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:荒井香澄/30代女性・会社員
イラスト:藤まる
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)
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