いつもの一本漬けとはひと味違う!
今回挑戦するのは、YouTubeチャンネル『けんますクッキング』さんが紹介する「1番美味しくて簡単なきゅうりの一本漬けの作り方!」です。
けんますクッキングさんは、ラーメン店の店主ならではの発想を生かし、家庭でも気軽に挑戦できる料理を紹介している人気の料理チャンネル。
今回のレシピにはシャキシャキ食感を最後まで残すためのひと工夫があるそうです。
普段あまりやらない調理法なので「本当に違いが出るの?」と興味津々。どんな仕上がりになるのでしょうか。
けんますクッキングさん「1番美味しくて簡単なきゅうりの一本漬けの作り方!」のレシピ

材料(きゅうり5本分)
・きゅうり…5本
【A】
・白だし…大さじ4
・レモン果汁…大さじ1
・砂糖…小さじ1
・鷹の爪(輪切り)…ひとつまみ
作り方①きゅうりを切る

きゅうりの皮を縞模様になるようにむき、ヘタを落として3等分に切ります。
作り方②きゅうりをさっとゆでる

鍋に湯を沸かし、塩(分量外)を適量加えたらきゅうりを1分ほどゆでましょう。このひと手間で色鮮やかに仕上がり、味もしみ込みやすくなるそうです。
作り方③氷水で冷やす

ゆで上がったら水に取って粗熱を取り、さらに氷水で冷やします。
これがシャキッとした食感に仕上げるポイント。十分に冷えたらザルに上げ、水気をしっかり切っておきましょう。
作り方④漬けだれを作って揉み込む

ビニール袋をボウルにかぶせるように広げ、【A】を入れて軽く混ぜます。水気を切ったきゅうりを加え、全体に調味液がなじむようによく揉み込みましょう。
作り方⑤一晩じっくり漬ける

袋の中の空気を抜いて口をしっかり縛ります。液漏れを防ぐために袋を二重にして器にのせ、冷蔵庫で一晩漬けます。2~3時間ほど経ったら軽く揉むと、より味が均一になじむんだそう。
作り方⑥串に刺して完成!

漬かったら串に刺し、お皿に盛り付けて完成です。
【実食】屋台気分が味わえる!

竹串に刺して並べるだけで、一気にお祭り気分。見た目だけでもワクワクします。
さっそく豪快にかぶりつくと「パリッ!」という心地よい歯ごたえがたまりません。出汁のうまみのあとにレモンの爽やかな酸味が広がり、後味はさっぱり。
作ったときは少し多いかなと思っていましたが、手が止まらず、気づけば4串も食べてしまいました……。
暑い日のおやつにもいいなと家族に出したところ、大好評。

串に刺さった屋台風の見た目が新鮮だったようで、子どもたちも「もう1本!」と大喜びしている様子でした。
試して大正解!

一見シンプルなレシピですが、ゆでてから氷水で冷やすなど、美味しく仕上げるための工夫が随所に散りばめられていました。
これは、ひと手間をかける価値ありです。
動画のタイトルにあった「他の食べ方に戻れない」という言葉にも納得。歯ごたえと爽やかな味がクセになり、どんどん手が伸びてしまいます。
きゅうりをたくさん消費したいときにもぴったりですが、くれぐれも食べ過ぎてお腹を冷やしてしまわないようにご注意を!気になった方は、ぜひ作ってみてくださいね。
協力/「けんますクッキング(@kenmas)」さん