記事サムネイル画像

医師「何の影響もないから心配しなくていいよ」妊娠中の子宮筋腫。6年後、MRIでわかったこと

初めて妊娠した30歳のとき、子宮筋腫が見つかりました。そのとき筋腫はまだ小さく、「何の影響もないから心配しなくていいよ」と医師に言われ、安心して出産しました。

この記事の監修者
監修者プロファイル

医師天神尚子 先生
産婦人科 | 三鷹レディースクリニック院長

日本医科大学産婦人科入局後、派遣病院を経て、米国ローレンスリバモア国立研究所留学。その後、日本医科大学付属病院講師となり、平成7年5月から三楽病院勤務。日本医科大学付属病院客員講師、三楽病院産婦人科科長を務めた後、退職。2004年2月2日より、三鷹レディースクリニックを開業。
新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!

 

子宮筋腫が大きくなって

子宮筋腫が見つかってから6年、月経困難症(月経痛に加え、吐き気や頭痛、疲労感などが起こる状態)のような症状が生じ始め、生活にも支障が出てきたので婦人科を受診しました。

 

MRIを撮ってみたところ筋腫が大きくなっていて、少し厄介な場所にもできているとのことでした。

 

それから始まったホルモン療法。副作用で更年期のような症状が出やすいと聞いてドキドキしながら始めました。私の場合、更年期のような症状が出るより先に、不正出血が始まりました。

 

精神的に不安定に

服用を始めてから3カ月ほど、毎日少量の出血が続き、たまに生理痛が重くなることもあり、精神的にまいっていきました。仕事も休みがちになり、気分がひどく落ち込むようになりました。さらに、髪の毛も抜けてきました。

 

病院に行っても「副作用かもしれない。様子を見てください」としか言われず。毎日泣いていました。

 

まとめ

服用している薬について十分な情報を得られず、飲み続けることに不安がありました。そこで漢方薬局に相談し、漢方薬の服用を始めました。その後、体調は回復しましたが、漢方薬のおかげかはわかりません。

 

今回の経験から、今後は漢方薬についても事前に主治医へ相談した上で取り入れたいと思います。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

監修:天神尚子先生(三鷹レディースクリニック院長)

著者:小泉むうこ/30代女性・会社員

イラスト:ゆる山まげよ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • コメントがありません

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

暮らしの新着記事

PICKUP