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赤ちゃんの成長をどう残しておくといいの!?保育士が教えます!

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この記事では、保育士の中田馨さんが赤ちゃんの成長の残し方についてお話しします。手形・足型は生まれたときだけでなく、1カ月ごとに残しておいたり、写真や動画や日記などもちょっとした工夫で素敵な思い出になります。

赤ちゃんのアルバム

 

こんにちは。保育士の中田 馨です。赤ちゃんが生まれると赤ちゃんと一緒の生活が始まります。これまでとは違う、忙しい毎日が訪れることになります。赤ちゃんは日々、あっという間に大きくなっていきます。今日は、赤ちゃんのときの思い出の残し方についてお話しします。

 

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1. 赤ちゃんの手形・足型を残す

生まれたばかりの赤ちゃんの小さい手と足。この手形・足型を残すのもいいですね。残し方はインク、スタンプ、粘土などなどいろいろあります。この時期だからこその小さい手形・足型は記念になります。

 

私の場合、わが子の手形・足型を、新生児のときだけでなく1カ月に1回とり、1年間をまとめてアルバムに順に貼り付けました。また、保育所の子どもたちには、専用の額縁の中に紙粘土を入れ込んで手形を取ってプレゼントしたこともあります。子どもが大きくなったときに、今の自分の手足と比べて「こんなに小さかったんだね」と一緒に見返すことも楽しいです。

 

2. 写真を撮る

忙しい毎日のなかで、写真を撮ることを忘れてしまう日もあるかもしれません。赤ちゃんが生まれてから1年間の成長はビックリするくらい早いです。体の大きさ、表情も日に日に変わります。だからこそ、その姿を写真におさめてみてください。

 

私は、毎日1枚写真を撮って1年間まとめた1冊のアルバムを作っています。1日1日はそんなに大きく変化していなくても、1カ月後と比べるとグンと大きくなっている。今見返してもとても楽しいアルバムで、こちらも子どもたちはよく見ています。

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