豆腐を潰してソースにするそうめんアレンジ

TBS系列『THE TIME,』で、料理家/管理栄養士の長谷川あかりさんが紹介した「なめらか豆腐のシンプルそうめん」を作ります。
2024年にご本人のXにも投稿されていて、2026年7月16日時点で6,168万回も表示されているバズりレシピ。
その作り方は、潰した豆腐にそうめんを混ぜるだけ。
手軽に試せるので、Xには実際に作ったファンのコメントが多く寄せられています。
ポジティブな感想が多く、期待が高まります!
長谷川あかりさん「なめらか豆腐のシンプルそうめん」のレシピ

材料(1人分)
- そうめん…1束(50g)
- 絹豆腐…1/2丁(150g)
【味付け】
- オリーブオイル…小さじ1/2(和える用)+適量(仕上げ用)
- 塩…小さじ1/3
- あらびき黒胡椒…たっぷり
※記事内では、2人分で調理しています(そうめんは1束100gのものを使用)。
作り方①豆腐のソースを作る

ボウルに絹豆腐、塩、オリーブオイル(和える用)を入れます。

泡立て器やヘラで、なめらかになるまでよく混ぜてください。
作り方②そうめんを茹でる

そうめんはパッケージの表示に従って茹でます。

冷水で締めたら、水気をしっかり切っておきましょう。
作り方③そうめんを和える

豆腐のソースが入ったボウルにそうめんを加えてよく絡めます。
ソースがもったりしているので、そうめんをソースの下にくぐらせたり、上下をひっくり返したりして、少しずつ馴染ませました。
作り方④仕上げる

器に麺を盛り付けます。ボウルに残ったソースもかき集めてのせましょう。
黒胡椒をたっぷり振って、オリーブオイル(仕上げ用)をかけたら完成です!
豆腐なのにまさかのイタリアン

見た目は、オリーブオイルと黒胡椒でおしゃれになった「雪山」。

箸で持ち上げてみると、細いそうめんに豆腐ソースがよく絡んでいるのがわかります。
味の予想はつきませんが、長谷川あかりさんを信じて、恐る恐るいただきます。

おお〜!チーズソースのような濃厚さがありながら、後味はさっぱりと軽くてなんとも新しい味。
具材はシンプルでほぼ豆腐なのに、なぜか複雑さがあって満足感がすごいんです!
豆腐の風味はしっかり感じるものの、「豆腐そのものを食べている」という感じではなく、なめらかなソースとしてそうめんに馴染んでいます。

中華料理や韓国料理の豆乳を使った麺に似ているのではと予想していたところ、オリーブオイルの風味が効いていてまさにイタリア風。
オリーブオイルの香りが肝なので、できれば開封して日が浅い新鮮なものがおすすめです。
また、筆者は仕上げ用のオリーブオイルを少し多めにかけた方が、麺がするっと食べやすく感じました。

実際に食べてみると豆腐のまろやかさが強かったので、黒胡椒は食べながら写真の2倍はかけました。
最初から多めにかけてはいたので、家族は十分スパイシーに感じた様子。
お好みに合わせて追加できるよう、最初は加減したほうが良さそうです。

そうめんが50gなので「足りないのでは?」と思っていたのですが、意外にも満腹に。
家族に当てはめると、大人の男性だと軽め、普段から少食の女性なら十分な量でした。
一品料理は飽きてしまって箸休めや副菜が欲しくなるタイプの私でも、飽きがこないのが不思議。
オリーブオイルや黒胡椒の追加だけで、ぺろっと食べられました!
そうめんと一緒に豆腐をカゴにイン
豆腐・オリーブオイル・塩・黒胡椒というシンプルな材料とは思えない、意外性が詰まったレシピでした。
そうめんアレンジに悩んだら、ぜひ作ってみてくださいね。