その後、病院から夫に、義母の退院が確定したと連絡があり、まる子さんは手術を受ける病院に連絡するため、電話をしました。すると「先生が『退院してすぐだから、予約をいったんリセットして仕切り直しましょう』とおっしゃって、すべての予約をキャンセルしました」と言われてしまい、想定外の展開に困惑してしまいます。さすがにここで振り出しに戻るわけにはいかないと、まる子さんは義母本人が早く手術をしてほしいと言っていることや、気が変わらないうちに進めてほしいことを伝え、予定通り受診したいと話したのですが、電話口の看護師さんは困っている様子。一応、医師には伝えてくれることになりましたが、まる子さんは今後どうなるかが気になり、義母から電話がかかってきても、話の内容がまったく頭に入ってきませんでした。
何度言えばわかるのか…

病院から、義母の退院は翌日の10時だと連絡があったので、10時ごろ迎えに行く予定でいました。しかし、義母から電話があり「会計は9時から始まり、朝から大渋滞する」と言われました。

そこで義母は、9時前に来るように言ってきたのですが、義母の入院する病院は、退院の手続きで大混雑するような規模の病院ではありません。

むしろ、9時に行こうとすると、通勤の時間帯で渋滞に巻き込まれる可能性が高いので、義母の話は適当に聞き流し、予定通り10時に行くことにしました。

電話を切った後、またすぐに義母から電話……。家事をしようと思っていたのに、手を止めて出るしかありません。

何の用かと思ったら「吸水パッドがない」とのこと……。

義母が吸水パッドを使うペースがあまりにも早いため、今回は病院の「おむつ使い放題」サービスを利用することにして、義母にもそう話しています。しかし、義母はシステムがよく理解できていないようです。

夫と面会に行ったときにも、ちゃんと説明はしているのですが……。

義母も、理解していると思ったのですが……。

翌日になると、また同じ訴えで電話がかかってくるのです。

そして、このやりとりは数日続くことに。

看護師さんにも、声かけをお願いしていたのですが、義母は「聞いていない」と言います。ここの病院は、看護師さん同士の意思疎通や周知があまりできていないな……という印象です。
義母が入院する病院から、義母の退院は明日の10時と連絡があったので、10時頃に到着する予定で考えていました。しかしその日の朝、義母から電話があり「会計が混むから、9時前には来ていたほうがいい」と言われました。退院する人で大混雑するような規模の病院でもなく、どちらかというと通勤時間で道が渋滞するので、義母の話は適当に聞き流し、予定通り10時に行くことにしました。
しかし、電話を切ってすぐ、また義母から電話が……。家事をしている手を止めて出てみると、今度は「吸水パッドが一枚もないから、今から持ってきてもらいたい」とのこと。入院中、義母が吸水パッドを使うペースがあまりにも早いため、病院の「おむつ使い放題」サービスを利用しているのですが、義母はよくわかっていないようです。先日、夫と面会に行ったときから毎日電話があり、そのたびに説明はしているのですが……。
一応、看護師さんには義母が「おむつ使い放題」のシステムが理解できていないようだと伝え、声かけをしてほしいとお願いしていたのですが、義母は「聞いていない」と言っていました……。ここの看護師さんは忙しくしていて、看護師さん同士の意思疎通や周知があまりできていないように感じる場面が、他にもあったのがちょっと気になりました。
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義母は、会計の混雑を理由に9時前に来るように言ってきましたが、1分1秒でも早く家に帰りたいというのが本音ではないでしょうか。素直に「まる子さんの作った料理が食べたいし、まる子さんにお世話になりたい」と言ってくれれば、まる子さんの気持ちも変わったかもしれません。そう考えると、気持ちを伝えるときの言葉選びは本当に大事ですね。
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